したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

本尊について

76沖浦克治:2009/05/18(月) 14:27:46 ID:AJ3hr85o0
グラスルーツ さん

 私は普通の方より少し苦労を致しました。
 それでわかった事があります。

 衣食立って礼節を知る。

 諺ですが、これが人間革命の関所だと思えます。
 今、私を攻撃する人たち、いいえ、私だけではありません。
 他宗や仏敵を探して攻撃をする。
 この方々は、現実生活が満足できるレベルではないのですね。
 それで、上手く言っている人を見ると、悔しくて仕方がない。
 他者を攻撃する事で満足し、精神のバランスをとるのです。
 この行為は、大聖人様の仏法では怨嫉謗法と言い、大きく福運を損ねます。
 福運が切れるため、益々暮らしは追い詰められ、攻撃ははげしくなり、攻撃する事で福運が更に切れ、益々生活は追い詰められ、攻撃性は増す。
 増した怨嫉は福運を消し去り、攻撃は一層激しくなる。
 怨嫉と、罰のスパイラルに陥った姿です。
 然しながら、仏法はピンチこそチャンスだと説きます。

 『大事には小瑞なし、大悪をこれば大善きたる、すでに大謗法国にあり大正法必ずひろまるべし、各各なにをかなげかせ給うべき、迦葉尊者にあらずともまいをもまいぬべし、舎利弗にあらねども立つてをどりぬべし、上行菩薩の大地よりいで給いしにはをどりてこそいで給いしか、』
 (題目功徳御書)

 自分の生活が苦しければ苦しいほど、そここそが人間革命のチャンスです。 
 その苦しさをごまかさず、自身の謗法ゆえと決め、本気で祈る時、必ず宿命は転換いたします。
 私も身をもって体験いたしましたし、現在も体験中です。
 戸田先生のご指導です。

 『そこまで悪くなったらしめたものだ。』(趣意)

 小野さんや、河内さん、やまいぬさんたちの苦しい境涯。
 しかし、その中にこそ、革命のチャンスがあります。
 気づくか気づかないか?
 信心の厚薄です。
 頑張っていただきたいと本気で思います。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板