したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

数学の情報

4白書さん:2018/03/13(火) 00:41:28 HOST:sp49-98-155-41.msd.spmode.ne.jp
<解析学1(講e2/演e3) 関根 正幸,野村 次郎>
・主に二変数及び三変数の関数について微分積分学の基本的事項を取り扱う。具体的な計算の背景にある理論を理解することを目的とする。微分ではテイラー展開、陰関数定理が主な目標である。そして積分では可積分性、累次積分定理、積分変数の変換公式が主な目標である。 

・宮岡 悦良・永倉 安次郎著『解析学I』(共立出版)(解析学1講義の教科書)
宮岡 悦良・永倉 安次郎著『解析学演習(一変数関数編)』(朝倉書店)(解析学1演習の教科書) 

<解析学2 飯田 博和>
・宮岡悦良・永倉安次郎共著『解析学II』(共立出版) 

<解析学3A 解析学3B>
・参考書
偏微分方程式入門, 金子 晃 (著), 東京大学出版会 (1998).  
テクノロジーへの解析学,佐野茂・大野成義(著),東京図書(2015).
フーリエ解析と偏微分方程式, E.クライツィグ (著), 培風館 (2009).
物理数学入門, 谷島賢二 (著), 東京大学出版会 (1994).
偏微分方程式論入門, 井川満 (著), 裳華房 (2010). 

<関数解析A 齊藤 功>
・関数解析学では個々の関数について調べるというよりも、関数の集まりの空間(関数空間)の上での作用について学びます。微分も積分も関数空間上での作用素としてとらえることができます。まず、バナッハ空間、ヒルベルト空間について、そしてその空間上の有界線形作用素、閉作用素について理解することを目的とし、その理論を関数空間に応用できるようになることを目標とする。 
・増田久弥著『数学シリーズ 関数解析』(裳華房) 

<実解析A 三村 与士文>

・参考書
ルベーグ積分 溝畑茂 岩波全書
ルベーグ積分入門 伊藤清三 裳華房
実解析入門 猪狩惺 岩波書店 

<微分方程式A 舟橋 久仁生>
・八嶋信男「理工系の数学入門コース4 常微分方程式」岩波書店 
・参考書
木村 俊房 「常微分方程式の解法」 培風館
笠原 晧司 「微分方程式の基礎」 朝倉書店
金子 晃 「微分方程式講義」 サイエンス社


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板