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吉川1993

4:2015/04/19(日) 17:12:37 HOST:158.92.142.210.ap.mvno.net


(1)種は金属製品、紙・パルプ、窯業、家具、化学、ゴム、木材、プラスチックの8業種。家具を除いて素材、中間財産業(いわゆる川上産業)
このテストにおいて金利からの影響が1%水準において有意な業種
分散分解の結果をみてもこれらの産業は金利からの影響をよく受けている。またインパルス応答図をみてもこれらの業種は生産の落ち込みが大きいことが確認できる。
ただ素材産業でありながら鉄鋼業のみは因果性テストの結果が有意でない。
しかしインパルス応答図で観測できる生産の落ち込はやはり大きい。

(2)精密・自動車の消費財産業(いわゆる川下産業)
変化せず、Fテストの結果もまた有意な結果が得られていない。

(3)産業別生産指数の金利からの影響を観測した場合、Fテストの結果をとって
みても分散分解も結果をみても、川上産業が金利感応的であるのに対し、川下産業は金利に感応的ではないことがわかった。
川上産業と川下産業では金融政策から受ける影響に大きな違いがあるのである


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