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かづ235の部屋(避難所)

717トトメス2:2010/03/14(日) 21:38:53
ハイアーセルフ33さんへ (とと3)

2010-03-14 21:37:21

いつもながら、鋭い指摘に感謝致します。
人間とは、本来物質に備わった「意志」「意識」に素をおいて、形を成したもののようです。その中で五感という「脳」が受け持つ働きが「思考」とよばれる「もの」ではないでしょうか。この思考により、人間は「形」を認識するのでしょうね。
だから、オコットのいう「カタチ」とは別のものであるはずです。後の文章で「カタチ」とは何かを書き込みたいとは思っております。

さて、原子核が中性子と陽子(意識と意志)であるとすると、この原子核の周りを電子雲として包み込んでいる、波動でもあり物質でもあるという役割を持っている電子とはどの様な「もの」なのでしょうか。
我々の住んでいる太陽系が、現在ここに存在することが、陽子である「意志」であり中性子の「意識」として発動するのであるのなら、電子はこの意志と意識を伝達するための「空間と時間」を地球の人類に提供するとでもいうのだろうか?
とにかく、電子について追究してみよう。

「波動の法則」p.84、電子の役割を知ろう、より抜粋します。
・・・
これを厳密に定義しますと、存在物をどう言うかが宇宙では少し違ってまいります。少なくとも地球上で物体化していて人間が確認できるような存在物というのは、全部中性子と陽子で原子核を構成し、周りに電子を伴っています。
電子の役割というのは、現実化する役割です。電子は、地球上で今考えられている科学で意識されている内容とは、実際には大分違うようなのです。本質的にモジュラー・コーディネーター的な役割をしているものが電子らしいのです。
地球ではどちらかというと、電流は電子の流れのような解釈をして、直接エネルギーに関係しているように解釈されているのですが、電子そのもののエネルギーはいつもゼロの状態になっているという情報です。電子がなぜ14.5回転づつ右回りしたり左回りするのかは、常にエネルギーが入ったり、出て行ったりする状態を繰り返すことによって、エネルギー量がゼロになるようにしているということです。たぶん地球の物理学もいずれわかる時が来ると思いますが、それには中性子が「意識」で陽子が「意志」だということに気がつかない限り無理だと思います。
・・・

すると、中性子・陽子・電子はクォークから出来ていることになっていますが、このクォークとは何を意味するのでしょうか。

次回はクォークの役割について書き込みます。




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