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かづ235の部屋(避難所)
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学研の『ムー』2月号(2010/1/09発売)に「アルファベットに隠されたピラミッドの陰謀」という記事が掲載されています。
[PYRAMID]にアルファベットの順序の数字を入れると、P=16,Y=25,R=18,A=1,M=13,I=9,D=4と なります。このうちR=18,M=13,を除けて残りの文字の数を小さい順に並べると、全部平方数になっていて、 A=1^1,D=2^2,I=3^3,P=4^4,Y=5^5,と並んでしまいます。ここで1を立方体1個と見て、これを順番に積み上げると、きれいな5段のピラミッドになります。
ところが驚くことに、除けたR=18,M=13,とA=1^1,D=2^2,とを足すとR+M+A+D=6^6となって,今度はI=3^3,P=4^4,Y=5^5,(R+M+A+D)=6^6と、これまた4段のピラミッドになってしまうのです。
アルファベット26文字を、母音を左側の縦一列に並べてその横列に続けて子音を並べると、次のように、縦5*横6の長方形から、右上角の4文字分が抜けた形になります。
A BCD
E FGH
I JKLMN
O PQRST
U VWXYZ
そこで横列の子音のみの順序数を合計すると、上の段から9,21,60,90,120 と並びますが、上の文字の欠けた2段を足すと9+21=30になります。これを一組のものと考えると、上から30,60=30*2,90=30*3,120=30*4と、30の倍数として綺麗に並んでしまいます。ここで驚くのは、30=1^2+2^2+3^2+4^2と4段ピラミッドになりますから、つまりアルファベットの子音全体が4段ピラミッドをさらに4段ピラミッドに並べたものになっていることです。
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