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かづ235の部屋(避難所)

620名無しさん:2010/01/16(土) 12:13:29
>ウサギさんへ

日本古来の天然「和くるみ」をご存じでしょうか?
殻(から)が非常に堅く、鬼胡桃(オニクルミ)と呼ばれていて、洋クルミと
比較すると、からがとんがっていて、手の中で転がすとその突起(鬼の角)の
部分が手のひらに当たると少し痛さを感じます。
どちらかと言うと嫌われ物だったのですが、その堅く厚い殻のお陰で、中の実
は、みずみずしく濃厚で新鮮です。
 
 実は、このクルミの木が九州の地で、道路脇に忘れ去られたように一本だけ
生えており、その実すら拾う人もいない状態で、オニクルミの実は自動車に踏
みつけられて、見ていると可哀想になりました。
 これを見つけた時、私は自分の病気を知らされたばかりの時で今からの自分
の運命を如何にまっとうするのかを思考している時だったのです。
そして、この鬼胡桃に出会い、その時に感じたことが、手術後(もし生きてい
たら)に手の運動の為に、この鬼胡桃を手の中で転がすことを想い、その時の
ために10個ほどの鬼胡桃の角の部分を削って大事に取っておきました。
そのお蔭で、無事退院後にはこの胡桃が、麻痺した手のリハビリとして活躍して
くれました。

 何故鬼胡桃の話になったかというと、ウサギさんから戴いた「出雲形勾玉」で
すが、淡路島から我が家に帰り着いてすぐに、私の妻は勾玉が気に入りこれを私
に頂戴といって、大事に財布袋の中に入れていたのですが、去年のクリスマス頃
に本人が気付かないままに、家の隅に転がっておりました。
私は、その勾玉を見た時に、まず最初に「ひとりぼっち」で可哀想な気がしたの
で金属エネルギー体と数日間一緒において、波長を整えた後、勾玉のを円くする
ために抹茶茶碗の中に、角のとれた鬼胡桃を入れ、その上に勾玉をそれとなく目
立つように家の隅に置いておきました。
 すると、妻が「勾玉」に気づいたようで、なくしたと思っていた勾玉が見つか
ったので大変喜んでいました。
なぜだか、それ以来、妻の「角」も取れてきたように感じております。
 妻(女性)にとって、貴重な勾玉のようで、それ以来いっそう、大事にして
いるようです。




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