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かづ235の部屋(避難所)
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■アトランティス時代
・アトランティス大陸は現在の大西洋の位置にあった。
・アトランティス人は、卓越した記憶力をもっていて、太古の叡智の記憶に基づいて巨大な文明を築いた。
・彼らは、植物の生命力を利用した飛行機も持っていた。
・アトランティス時代になってはじめて人間は言葉を使うことができるようになった。
・アトランティス大陸には、土星神託、木星神託、火星神託、ヴルカン神託、水星神託金星神託があって、それらを統合する太陽神託があった。その太陽神託の指導者は、マヌ(ノア)という人物であった。
・やがて、アトランティス人は、その文明のなかに溺れ権力的になっていった。
・マヌは文明に毒されていない素朴な人々を集めて、アイルランドからヨーロッパを経て、ゴビ砂漠に向かった。
・アトランティスの文明を洪水が襲い、海中に沈めた。
■以降、以下の文化期を経て、現代の第5文化期にいたり、さらに人類は次の文化期に移ることになる。
◆インド文化期/BC7227−5067
・エーテル体の文化の時代
・マヌは、7人の人物を選び出し、彼らにアトランティスの土星神託、木星神託、火星神託、ヴルカン星神託、水星神託、金星神託、太陽神託のそれぞれの叡智を担わせた。その7人がインドの7人の神仙(リシ)と呼ばれる人たちである。彼らは、宇宙の彼方に存在するヴィシュヴァカルマン神について語り、彼らの語った叡智の余韻は「ヴェーダ」の中に残っている。
・春分点は蟹座に位置し、人々は霊会に眼差しをむけ、彼らの目には物質界は、幻影(マーヤー)と映った。
◆ペルシア文化期/BC5067−2907
・アストラル体の文化の時代
・マヌは、7人の仙人の他に特別の弟子を一人もっていた。この弟子は後にゾロアスターとして再受肉し、ペルシア文化を建設した。彼は、光の神アフラ・マズダを人々に説き、アフラ・マズダに対抗する悪魔アーリマンのことを語った。
・春分点は双子座に位置し、人々は地上への働きかけを開始した。
・ゾロスターは、自分のアストラル体をヘルメスに、エーテル体をモーゼに与えた。ヘルメスはゾロアスターのアストラル体を通して宇宙空間についての叡智を獲得しモーゼはゾロアスターのエーテル体を通して宇宙の歴史についての知を得て、「旧約聖書」の「創世紀」を書いた。
◆エジプト文化期/BC2907−747
・感覚魂の文化の時代
・ヘルメスがエジプト文化を築いてゆく。
・密儀の文化が開花し、オシリス、イシス、ホルスの親子神が崇拝された。
・春分点は雄牛座に位置し、人々は星界の法則に基づいて地上社会を建設しようとした。
◆ギリシア文化期/BC747−AD1413
・悟性魂の文化の時代
・ギリシャ文化は純人間的な文化であり、哲学、芸術美しい果実をもたらした。
・春分点は牡羊座に位置し、人々はプルートー、ポセイドン、ゼウスが活躍する神話を愛し、アポロン、ディオニュソスを崇拝した。老熟した地上の叡智と若々しい宇宙的な霊力という2つの流れは、プラトンとアリストテレスの二人によって代表された。
◆第5文化期/1413−3573
・意識魂の文化の時代
・ルネサンス時代を境として、人類は新しい時代に足を踏みいれた。
・ギリシャ文化を鏡とするかのように、KNO新しい時代はエジプト文化を反映している。エジプト文化期のカルマが近代・現代のなかに反映している。エジプト時代のミイラへの情熱が、現代の唯物主義の隆盛とカルマ的に結びついている。
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