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かづ235の部屋(避難所)
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宇宙全史BBSにプランク定数が登場したので、
「22を越えてゆけ!」に出てくる、第2式との比較をしておきます。
Z=1/137
微細構造定数は、物理学の素粒子の基本相互作用のうち電磁相互作用において結合定数を
表す無次元の物理定数であり、量子電磁力学において重要な定数である。
通常αで表される。
cgsガウス単位系では
α=e^2/(h'c)=7.2973525376=1/137.035999679
ただし、h'=h/2πである。
eは素電荷、hはプランク定数、cは真空中の光速である。
このことから、プランク定数は、「光速」と光速に関係する「時間」、そして電子に影響を与える
「素電荷」に依って決定している事が伺えます。(電子は磁場にも関係しています)
「今」物質波動が上昇していたとしても、プランク定数が一定である限り、「光速」や「素電荷」
の測定値は何も変化していないように、この世界では感じてしまうことになるのです。
しかし、現実にはすべてが変化しています。
なお、微細構造定数の逆数α^(-1)=137.036(測定値)もよく目にする値である。
α(A)=1/137.035999679≠1/137 と Z=1/137
(初めのAであり最後のZ = αでありΩ)
そして、微細構造定数の逆数α^(-1)=137.036≠137
よって、私達の宇宙の認識は、Z=1/137が「カギ」となっている世界である事が
理解できそうですね。
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