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かづ235の部屋(避難所)

289トトメス2:2009/09/08(火) 12:30:02
10回目
 まず最初に
 7.(+)探求心(明晰性)
人類にとって光明となる「明晰性」については、10の「中庸」の次に来る形質で、2014年の覚醒後からの人類の
課題となっていますので③の謎にはいるようです。

 9.10,(+・−)中立心(これが9と10)・自己否定・肯定のゆらぎ
これに関して、仏陀が指標としたものが、この「自立心」>「中庸」でした。
「中庸」という指標は私たちが生きるに当たっての「価値観」や「動機」となる、指標における平均値というものでは
なく、自己にとって可能なあらゆる経験を得る、もしくはそれと同等な理解を体得した後に得られる形質です。
つまり「悪」なり「善」をそれなりに(自分なりに)経験(もしくは理解)して、そのどちら側に立つでもない立場を
「中庸」といいます。
世間における平均的な生き方だとはき違え、無難などっちつかずのスタンスを「中庸」とするのは、明らかに「生命の
源流」から大きく外れてしまう生き様になります。

 この獲得された形質(まだのものもありますが)の中に、人類が前に降ろされた時すでに組み込まれていた、10の
形質の中にあったはずのもので、ないものがあります。
それが、「自立心」です。
これは自己顕示欲でもあるのですが、大きくまとめてしまうと「自我」といってもいいかもしれません。
これは実は9・10番目の形質「中庸」の中に組み込まれていて、この「中庸」が縦と横のベクトル「善悪」と「心と
体」が「中庸」によりまとまることで、正常な「自我」が形成されるという形です。
 善と悪のバランス、心と体のバランス、その両方のバランスがとれるということは、すべてを経験する(味わう)と
いうことでもあります。
その上で統合し、バランスを取ることで正常な「自立心(自我)」が獲得できるのです。
 この最後の「非常に重要な形質」にまだ人類は到達していません。
ですから、この形質の獲得が現代文明の「最重要課題」となっています。

 ②.この宇宙は、なぜ人間を必要としたのか?
この謎解きの解答は、「人類が獲得すべき10の形質」の中で、「非常に重要な形質」を獲得する可能性を、「人類」が
今までの「くず」で創ったはずの宇宙の歴史の中で、「DNA]として獲得してきたことを意味しているようです。

 次から、③の謎に進みたいと思います。




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