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かづ235の部屋(避難所)
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8回目
ここで、どうしてもムルタル文明に関して、書き込まないといけないようです。
今から29万年前に、このムルタム(32万年前に群島が大陸に隆起成長)にヨーロッパからの移動難民が到着
してから約200年後に仏陀が転生していて、ゴータマ・シッタルタの直前の転生です。
そして、この大陸(地域)自体は物質波動領域が魂魄に近い波動(ムルタムの地下にあるマントルの影響で妖精
や精霊の存在が当たり前の状態)で、仏陀の存在自体がこの特殊な大陸と、これから始まるムルタム文明の波動
調整だったようです。
それゆえ土地にあった放射性物質の影響は大きく現代の人間では出てこない影響を決定的に与えてもいたのです。
そして、仏陀にダイナミックな派手さはないのですが、その根底には「人を救いたいだけの思い」というのが
厳然としてあり、また「地球の総監督」としての責任を背負っているという静かな重みがいつも感じられます。
この時のムルタム文明は、現代文明の雛形かも知れません。
多様性に関しては、ムルタムには遠く及びませんが、それなりに多様性の形骸は現代文明ももっています。
ムルタムの建物は基本的に、合金で出来たブロックを重ねたもので、これを組み合わせる事で何でも用途に合わ
せて作っています。
実はこのブロックは石英と粘土それにウラン(テレパシーの思念が飛び交っているため、それを遮断して静かな
環境にするための金属)が微量に入っている合金になっていたのです。
ウランの影響力は「軽微なものだ」としてたかをくくっていた所がありました。
しかし、ウランはその影響力で住人たちのエゴを肥大化させ、肥大したエゴは「我々はそんなものに影響を受けな
いだろう」という放漫な自尊心に支えられ、ウランの影響力を考慮していなかったのです。
しかし、ムルタムの特殊な環境の中では軽微な放射能であってもその影響力はDNAの奥深くまで浸透していき、
病巣を広げていったのです。
それが、ムルタム崩壊の原因でもありました。
ムルタム大陸はやがて海に沈み、残った部分が移動して南極大陸に接岸しています。
ある意味、ムルタムで妖怪たちは進化がピークを迎え、そこで終わって良かったのです。
しかし、人間は新たなカルマを生み出し、新たなサイクルを作り出しました。
その刈り取りは現代文明でやるべきことなのでしょうか。
この後、話は「ミッシングリング」へと進んでいくのです。
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