したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

かづ235の部屋(避難所)

234トトメス2:2009/08/18(火) 16:02:59
 今日は8月18日であり、私がこの日に14時間に及ぶ手術を受け、生きていることの尊さを
知らされたのは翌日の19日の昼でした。
その日から、今日でちょうど1年になります。
その手術は、鼻の腫瘍、目の奥の腫瘍、そして頭骨の頭蓋底までをも溶かして脳の中枢神経にま
で腫瘍が広がっておりました。
当然、手術は、顔面の皮をはがし、口内の上顎に穴を開け、歯茎の上から鼻の切開、目尻を切断
して、目の奥の腫瘍を取り除き、脳に至っては、両目の瞼の所から額の上部までの頭骨を外し、
脳自体を持ち上げて、穴の開いた頭蓋底の整骨と腫瘍の除去、と云った具合にかなり複雑な手術
であったようです。
私は、この手術自体は、麻酔が効いておりますので、別に痛かったと云った記憶は、当然の事で
覚えておりません。
ただ、手術後は、頭蓋底に自分の腸骨を加工して、脳に圧力を加えて、その圧力で、腸骨が頭蓋
骨と自然に接着するまで、身動きは出来ず、しかも鎮痛剤も与えられない状態に置かれておりま
した。
何故その様になったかは、私の前に手術をした人が、同じように頭蓋底を整骨で骨同士の接着に
人工骨で、ホッチキスの様に接着をしたそうなのですが、手術後の放射線治療の段階で、その接
着部が腐敗し、そこから雑菌が脳内に入って、合併症でお亡くなりになって居られます。
私は、亡くなられた人の分も背負って、生きなければならない、「天命」を与えられている事に
感謝し、術後の激痛もその方の分も背負って、耐えさせられたようです。

 今回、手術後、初めての外泊となりますので、岡山にお集まりになる皆様には、ご迷惑を掛け
るかも知れませんが、よろしくお願い致します。

 ここまで導いて下さった、宗像三女神様、大国主の神様、素戔嗚の神様に感謝致します。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板