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四句否定

7:2013/06/01(土) 05:51:27 ID:haDDP0xo
>1.「五蓋」の中の「掉挙」への対処法として。
 >2.「有尋有伺定」を集中して行った後の「休息方法」として。

 >この二つの効用が、主として語られていることを覚えておくといいと思います。

有難う御座います。
行う人の能力の個人差もあるとは思いますが、あくまでも慧解脱を第一の目的とし、有尋有伺定(思推)に集中した時の休息としてで良いのですね。。それと掉挙への対処と言う事は、微妙に沸き起こる一瞬の達成感を鎮める為にと言う理解で宜しいでしょうか。

「観」の瞑想(有尋有伺定と無尋有伺定)の有尋有伺定は「正思推」だと思うのですが、無尋有伺定と止瞑想の無尋有伺定の意味がつかめないのですが、宜しければ教えて頂ければ幸いです。今までの私の認識では、止瞑想では心静かに精神統一を図っていたイメージがあるのですが、この機会に「観」の瞑想(有尋有伺定と無尋有伺定)と止瞑想の無尋有伺定のそれぞれの持つ意味を教えて頂ければと思います。

私は、釈尊の教えについての正確な言葉とその言葉の意味を、こちらにお邪魔するまで知りませんでした。
日常の強烈なストレスを出来る限り減らそうとあれこれ考え・・結果として観の瞑想や止の瞑想を知らず知らずのうちに行っていたようなのです。ですので、今は私の心の状態の把握はある程度出来ていますが、後はそれを仏教ではどのように表現するのかを知りたいと思っています。

よろしくお願いします。


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