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おまいらのPCについて語れ ペート40.60
811
:
名前がない程度の能力
:2010/06/17(木) 23:12:26
スタート地点は小学校の農協近くの駐車場みたいなところだった
小学生の頃はあそこを秘密基地にしていたんだ
勇儀を追いながら走り続けて大学の近くの踏切みたいなところでターンして
すこし行ったところ。そこがゴールだった。多分2kmもない感じだ。
しかし俺もなかなか上手く走れて,思うように体は動かないわけだけれども
まあまあついて良くことはできた
かなりおくれてさとりがハァハァついてきたような気はする
勇儀はケロっとした顔をしてたな。そうだ初めは勇儀がいなくて,途中からランニングの先導をしてくれることになったんだ
つーか俺の夢の勇儀は第三の目を装備したほぼチート状態の鬼だったんだけれども
じゃあさとりの第三の目はどうだったかというとこれは覚えていない。
いずれにせよ大してやっていない地霊殿のそれも大して興味があるわけでもない二人のキャラがなぜ俺の夢にでてきたのか
無意識下では気になっていたのかもしれません。こいしではなくさとりだったのは,あからさまな答えの提示を避けただけなのか。
いやなぜ勇儀がさとりのように目を装備していたのか。あっそうだ。俺は勇儀が最初に現れた,不埒なことを考えてはならぬと自制して
むしろ勇儀を褒め称えるような思念を展開していたんだっけ。一方でさとりにはそういった配慮はいっさい無くて。ただ勇儀の場合であってもホメ殺し的なジョーク感覚で行っていたような気がします。ううむ。
いずれにせよ純粋な力のアイコンとしての勇儀と,その対極に位置するさとりが夢にでてきたことには何か意味があるはずなんだ
さとりからさとりのさとりたる目が失われていたことにも何か意味がある。勇儀がなぜ目を所持していたのか。勇儀こそ俺の理想像なのかものかもしれない。
ああしかし楽しかったなあ。夢の世界とはいえあれはまさしく幻想郷だった。幻想郷と夢の境界は非常に曖昧で俺は訓練次第であの世界へ行けるんだ。次は誰と会えるのか。
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