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今日の不祥事2
3046
:
研究する名無しさん
:2022/06/18(土) 07:17:46
〈アカハラで停職6カ月〉「自宅や研究室で性行為を…」早稲田大学“女性准教授”が男子学生に訴えられた
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/2df8c1efadf7bd5880487f25a95b6e55184fbef3
6月17日、早稲田大学政治経済学術院所属の教員がアカデミックハラスメントをしたとして、
停職6カ月の懲戒処分になっていたことが報じられた。当該教員は大学を退職したという。
「改めて大学全体での教員研修を行う」とした早稲田大学。このハラスメントは「 週刊文春 」に
寄せられた告発によって明らかになっていた。名門大学で一体何が起きていたのか。
当時の記事を公開する。(初出:「週刊文春」 2022年4月7日号 年齢・肩書き等は公開時のまま)
◆◆◆
「自殺予防という社会的弱者の救済を研究テーマとする大学教員が、欺瞞的な態度をとり続けている
ことに怒りを覚えます。早稲田大学は彼女のハラスメントをなぜ隠蔽するのか。不信感と悔しさで一杯です」
こう吐露するのは、早大院博士課程に在籍する男子学生Aさん(25)だ。
Aさんは2014年に早大政経学部に入学。そこで出会ったのが指導教官のB准教授だった。
「米国の名門大で博士号を取得した40代後半の才媛です。自殺予防学の専門家として
テレビや全国紙に何度も登場。既婚者で子供もいます」(早大関係者)
Aさんは2年時からB准教授の研究助手に就いた。ところが17年3月、台湾大学への出張に
誘われたことをきっかけに関係は変容したという。Aさんに事情を聞いた早大教職員が語る。
「台湾の宿泊先に用意されていたのは同じアパートメントでした。A君が昼にベッドで
横になっているとB先生が身体をまさぐりはじめ、『もうここまで来たのだから』と……。
A君は性行為の経験もなく、拒否できなかったのです」
次第にAさんは恋人のように扱われ始めたという。
「手をつないで神楽坂でデートしたり、B先生の自宅に泊まったり、子供の送迎や夕食の
用意をさせられることも。性行為は自宅や研究室でもあり、同泊の海外出張も計4回あったといいます」(同前)
相手は博士課程への進学のために推薦状を書いてもらう指導教員であり、家庭を持つ
女性でもある。Aさんは、深く思い悩んだ。
「『こういう関係はやめよう』と何度も話し、性行為の最中に伝えることもあったそうです。
しかしB先生は『口外するな』と言うばかりだったと」(別の教職員)
こうした関係は、18年夏頃まで続いたという。
「A君は別の教員の指導を受け、修士課程をトップで修了。その一方でB先生との関係が原因でPTSD状態に陥って、
周囲に『死にたい』と頻繁に漏らし、自殺も考えた。B先生に抗議のメールを送ると、
『私の過ちだった』と返事があったものの、誠意ある謝罪はなかったそうです」(同前)
そこでAさんは21年3月、早大のハラスメント防止委員会に申し立てをした。
ところが同年7月に出たのは「ハラスメントはなかった」という結論だった。
納得ができないAさんは訴訟を検討。すると、大学側は外部の弁護士から構成される
「コンプライアンス委員会」を8月に立ち上げ、再調査を開始した。(ry
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