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今日の不祥事2

2847研究する名無しさん:2021/12/09(木) 11:20:21
「情報を整理できない」オンライン授業は苦痛…肩落とす発達障害の学生
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/ca8eba1e8a8ba45eef2ee11682c6cadeeafe2f82

 「雑音が多くて苦痛」「情報を整理できない」…。新型コロナウイルスの感染拡大で
オンライン授業が普及する中、感覚過敏などの特性から困難を感じている発達障害の学生は多い。
大学側には障害者の生活上の障壁をなくす「合理的配慮」が求められるが、対応の格差は大きく、
学ぶ権利を保障する取り組みは道半ばだ。

 「授業に付いていけなくて、昨年は1年間で8単位しか取れなかった」。そう肩を落とすのは
福岡県内の私立大に通う注意欠陥多動性障害(ADHD)の20代の男子学生。好奇心旺盛でやる気はあるが、
時間の管理が苦手。オンライン授業になってリポートによる評価が増え、授業ごとに締め切りも
提出方法も異なるため混乱し、提出が間に合わないことが多かった。

 対面授業では集中して話を聞くことができ、単位も取得してきた。オンラインだと、
教科書とパソコン画面両方に目を向けるのが難しく、双方向性もないため内容がなかなか頭に入らない。
大学の相談窓口に障害の特性を伝え、課題は授業中に口頭で知らせるだけでなく、
メールでも伝えてほしいと要望したが「実行してくれた教員は少なかった」という。

 こうした学生は各大学で目立つようになった。熊本大大学院教育学研究科の菊池哲平准教授らが
3月に発表した全国の大学に対する調査(回答率31・5%)では、オンライン授業の影響で
発達障害がある学生からの相談が例年より増加していると回答した大学は28・4%に上った。

 「大学からのアナウンスに一貫性がなく情報の整理ができない」「画面に並ぶ友達の顔が
気になって集中できない」などの相談があった。半面、必要な配慮について「全教員・
職員に周知した」大学は13・9%にとどまる。

 日本学生支援機構の調査(昨年度)によると、障害がある学生を支援する専門部署がある
大学は全体の2割程度で、支援体制のばらつきも課題だ。福岡県の大学でこうした学生の
相談に応じる公認心理師の入濱直美さんは「相談先が分からず支援につながっていない学生もいる。
専用の窓口と専門知識がある担当者を置くことが望ましい」と話す。


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