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今日の不祥事2

2252研究する名無しさん:2020/12/23(水) 21:21:45
「いきなり授業に現れ…」強制わいせつで実刑の東京福祉大・創設者 "運営関わらない”はずが総長復帰
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/dfa7ebf2d831d6b38314b41d2508e234b4fcb6d3

東京福祉大学は社会福祉専門の大学で、現在は東京都、群馬県、愛知県に計4カ所の
キャンパスがあり、4400人ほどの学生が通う中規模の大学だ。

その大学のトップに立つのが中島氏だが、かつて実刑判決を受けた際に裁判長からは
「教育者としてあるまじき犯行」と指摘されている。

中島氏は部下の女性職員5人を「土産物を渡す」などといって相次いで総長室などに呼び出し、
無理やり抱きついたり胸を触ったりするなどして、2008年に懲役2年の実刑判決を受けていた。

中島氏の実刑判決に対し、大学側は再発防止を発表。
さらに、大学側は「今後中島氏を運営に関わらせない」と文科省に報告していたそうだ。

しかし文科省によると、その後も中嶋氏が大学の運営に関与していたという。
一体どのように関与していたか、東京福祉大学の卒業生から詳しい状況を聞くことができた。

東京福祉大学の卒業生:
去年、おととし、その前ぐらいの年に、授業とかにいきなり来るようになったんですよ。
顔を出すみたいな感じで。王子のキャンパスに通っている友達も「今日、中島さん来たよ」って話をして

大学運営に関わらせないと報告されたはずの中島氏。
卒業生によると、2018年ごろから突然授業に顔を出すようになったという。

東京福祉大学の卒業生:
教壇に立っている先生たちの教え方がよくないみたいなのを、学生がまだ教室に残っている時間にやり始めたり。
中には、中島さんからそういう話を学生の前でされるのが嫌だったから、授業を早く切り上げて帰る先生もいたり。

文科省は、総長復帰の経緯を学校側に説明を求めているところだという。
FNNでは大学側に取材を申し込んだが、これまでのところ回答はない。

加藤綾子キャスター:
刑期満了を10年過ぎたからといって、複数の女性への強制わいせつで実刑判決を受けた人が
教育現場に戻ってきていいというのは、私は受け入れられないですし、学校の体制・あり方にも問題を感じてしまいます

住田裕子 弁護士:
犯罪者が更生することは大事なんですけれども、あの事件自体がパワハラ・セクハラの最悪の事件ですから、
できれば再犯になるような場は絶対許せないわけです。
やはり、こういう権限を用いるところにいるのは望ましくないですし、文科省も問題視していますから、
さらに強い処分はやむを得ないと思いますね


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