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今日の不祥事2
2184
:
研究する名無しさん
:2020/12/03(木) 09:33:13
京都府立医大でも学長選考に不満 教授半数が「不公正」
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/a75feb919a61b131a08a128a85c6da31f190c00c
京都府立医大(京都市上京区)の学長を決める規程について、所属する教授の半数以上が
「不公正な仕組みになっている」と訴え、大学側に対し、規程の見直しを求める要望書を
提出していたことがわかった。学長選考を巡っては、東京大や筑波大でも教職員から選び方に
不満が噴出しており、各地で「学内」と「選考会議」の対立が表面化している。
府立医大の学長選考規程によると、大学の運営法人の理事らで構成する「学長選考会議」が、
推薦書や所信表明演説、面接、投票による学内の意向調査などを踏まえ、学長を選ぶ。
2019年の学長選では現職の竹中洋学長と小児科の細井創(はじめ)教授が候補者となり、
学長選考会議が最終的に竹中学長の再任を決めた。任期は3年。意向調査の得票数は
竹中学長が41票、細井教授が29票だった。
これに対し、反発が出ているのが、意向調査の投票権を定めた規程だ。
■「出向職員、学外理事が結果を左右」
教授会の教授のほか、大学の幹部職員や学外の運営法人理事らにも投票権が与えられているため、
教授会の過半数の票を得ても学長に選ばれるとは限らない。教授の間から「府からの出向が多い幹部職員と、
学外の理事の票が結果を左右する状態になっている」と懸念の声が噴出している。
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