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令和という絶望時代

896研究する名無しさん:2020/08/30(日) 07:31:35
出生数が10人未満の自治体は96もある

 例えば、人口の少ない市の上位は①歌志内市 3124人(前年からの減少率4.49%) ②夕張市7716人(3.95%) ③三笠市8286人(2.99%) ④赤平市9835人(2.83%)の順。これらはいずれも北海道にある。かつては炭鉱でにぎわった街だが、この4市だけが人口1万人未満で、人口減少率もトップ10に入っている。

 もっと厳しい現実もある。2019年中(1月1日から12月31日)の出生数(日本人)は86万6908人。統計開始以来初めて90万人を割り込んだ。こうした中、出生数が10人未満の自治体が28都道府県に96もある。山梨県の丹波山村(たばやまむら)と奈良県の野迫川村(のせがわむら)は、なんとゼロだった。

 96町村の一覧表を見ていただければわかるが、「出生数1桁町村」がもっとも多いのは北海道で16町村。次いで多いのが長野県の10村で、奈良県の9村も多い。人口が増え続けている東京都も、多摩地区と島嶼部を合わせて6町村が1桁だ。


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