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衰退途上国日本を科学的に分析する
490
:
研究する名無しさん
:2018/07/26(木) 15:15:14
ロジャーズ氏がジョージ・ソロス氏と組んで始めたクォンタム・ファンド時代、ロジャーズ氏は日本への投資を積極的に行い、成功するきっかけをつかんでいます。それが、いまだに日本に大きな関心を寄せている理由の1つではあるのでしょう。
ロジャーズ氏がウォール街でアルバイトを始めた1964年当時とは、ニューヨーク証券取引所で「1日300万株の取引があれば大商い」と見なされていた時代です。現在ですと、たとえば2015年の東証一部の1日の売買高がだいたい30億株前後あります。今と比べて随分のどかな時代でしたが、先見の明を持つロジャーズ氏たちは海外に注目しており、特に1960〜70年代の日本は高度成長期で、好景気の真っ最中でした。
けれど、多くのアメリカ人にとって、日本は「戦火で荒廃した国」であり、アメリカは「勝者である」という思い込みから、長い間、日本市場は見過ごされていたのです。とはいえ、ロジャーズ氏たちも連戦連勝、というわけではありません。たとえば1971年に起きたニクソン・ショックの時には、大きな痛手を負っています。ニクソン・ショックとは、アメリカが金本位制を捨てたことを指します。これによって同国は政策を大きく転換することになりました。
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