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koyano 猫猫先生 blog 比較文学者、評論家、小説家。
81
:
研究する名無しさん
:2021/03/25(木) 06:06:26
わりと良いジャン!!! 『中央公論』に載ったわけね
2021-02-05 音楽には物語がある(25)ピンク・レディー(2)中央公論2020年12月号
ピンク・レディーのデビュー曲「ペッパー警部」は、奇妙な曲だ。題名と内容がずれているし、日本でなんでペッパーなのか。曽根史郎の「若いお巡りさん」へのアンサーソングだともいわれるが、当時「刑事コロンボ」や「刑事コジャック」がはやっていたし、「ピンク・レディー」から「ピンク・パンサー」のクルーゾー警部を連想したとも作詞の阿久悠は言っていたが、あるいは、日本ではあまり人気のなかった清涼飲料水「ドクターペッパー」のCMも関係していたかもしれない。阿久としては、この二人組の路線を模索していた状態だったといえようか。
当時を知らない若い人にピンク・レディーの動画を見せると、こんな娼婦みたいなかっこうの二人組が歌っていて世間は非難しなかったのか、と言う。確かに、山本リンダの時は、「へそが出ている」とか言われたのに、ピンク・レディーの時は、時代が変わったと思われたのか、さして非難や批判の声はなかった気がする。エリカ・ジョングの『飛ぶのが怖い』が売れたりして、「飛んでる女」などというキャッチフレーズが流行したからでもあろうか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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