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Law School ロー 法学 法曹 弁護士

244研究する名無しさん:2018/06/06(水) 06:15:12
法科大学院、神奈川ゼロに 横浜国立大19年度に募集停止
ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00026462-kana-l14

 横浜国立大(横浜市保土ケ谷区常盤台)は5日、法科大学院の2019年度以降の学生募集を停止する、と発表した。
法科大学院への志願者、入学者とも減少して定員割れが続いており、同大は「改善を見込むのは困難」と判断。
これにより、法科大学院を設置した県内4大学が、多様な経歴を持った法曹の養成を目指して
始まった制度からすべて撤退することになる。
 
 同大は04年度に法科大学院を設置。もともと法学部を設けていなかったが、「地域連携型」の法科大学院を掲げ、
神奈川県弁護士会の全面支援を受けながら、法学未修者に対する教育に重点を置いてきた。
 
 だが、志願者数は年々減少。初年度こそ定員50人に対して志願者は970人を数えたが、
09年度(377人)に500人を切り、11年度(189人)に100人台、14年度(73人)から二桁台が続いていた。
 
 同大は定員を10年度に40人、15年度に25人と見直したが、13年度以降は入学者数が
定員に届かない「定員割れ」が常態化。18年度の志願者数は33人、入学者数は9人で、
いずれも過去最低を更新した。
 
 同大によると、これまでに169人が司法試験に合格した。現在は38人が在籍しており、
教育課程を修了するまで法科大学院を存続させ、修了者に対しても支援を続けるという。

 5日に会見した法科大学院を統括する泉宏之教授は「期待に添うことができなくなったことは、誠に遺憾。
深くおわびする」と謝罪。同大の長谷部勇一学長は「本当に残念」とし、志願者数減に
歯止めが掛からなかった要因に、法科大学院を経ずとも司法試験の受験資格が得られる「予備試験」を挙げた。


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