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Law School ロー 法学 法曹 弁護士
196
:
研究する名無しさん
:2017/12/19(火) 03:54:58
法科大学院「未修者3割」目標撤回 文科省方針 2017/12/15
ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO2470172015122017CR8000/
文部科学省は15日、法科大学院の入学者について、3割以上は大学で法律を学んでいない「未修者」とする基準を撤廃する方針を明らかにした。未修者を中心に入学志望者が減り続けており、学生の質を保つために基準が不要と判断した。数値目標を失い、「多様な人材を法曹に呼び込む」ことをめざした制度開始当初の理念から後退する。
15日の中央教育審議会で、文科省が改正案を示した。法科大学院の入学選抜については2003年の告示で、法学未修者や実務経験者の占める割合を「3割以上となるよう努める」としていたが、これを削除する。年明けにも意見公募(パブリックコメント)を行い、各大学院で19年度入試から適用する。
04年に始まった法科大学院を巡っては、修了者の司法試験合格率が当初見込みの7〜8割に届かず、2割台に低迷。特に未修者コースは近年の合格率が12%にとどまり、入学者に占める未修者・実務経験者の割合は、17年度に25%と、5年連続で3割を下回る。
文科省によると、基準の3割を切ると認証評価や補助金の支給額に影響するため、水準の低い学生を無理に入学させるケースもあったという。
法科大学院は志願者減少で募集停止が相次ぎ、18年度に入学できるのは39校とピークから半減した。文科省専門教育課は「数値目標はなくなるが、多様な人材を入学させるという理念は変えていない。未修者の質を確保して司法試験の合格率上昇につなげたい」と説明している。
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