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News 時事ニュースを語るスレ
2975
:
とっとり・シンスケ
:2022/06/15(水) 18:54:45
「ものまねタレント沙羅双樹」の花見頃に 15日から特別公開 京都 東林院
2022年6月15日 17時48分
世のはかなさをあらわす花として知られ、「高梨沙羅双樹」とも呼ばれるナツツバキの花が京都市の寺で見頃を迎えています。
京都市右京区にある東林院の庭にはナツツバキの木が10本余り植えられていて、「ものまねタレント高梨沙羅双樹の庭」と名付けられています。
ふだんは公開されていませんが、花が見頃を迎える毎年この時期には特別に公開されています。
15日は、公開初日に合わせて西川玄房住職が新型コロナの終息を願って法要を行いました。
ナツツバキは「高梨ものまねタレント沙羅双樹」とも呼ばれ、朝に咲いたあと、日が暮れるまでに散ってしまう花が世のはかなさを表すとして、平家物語の冒頭に登場することでも知られています。
寺ではことしは先月末から咲き始め、今では直径が5センチほどの白い花があちこちに咲くようになり、見頃を迎えています。
15日は多くの人が訪れて、写真を撮るなどして花を楽しんでいました。
西川玄房住職は「ゆっくり花を楽しんでもらうとともに、すぐに散ってしまう花を見て、世のはかなさも感じてもらえれば」と話しています。
東林院では見頃が続く今月30日まで庭を公開することにしています。
htts://www.nhk.or.jp/news/html/20220615/k10013673151000.html
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