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Okayama 岡山大学「内部告発」 2教授へ報復 「論文不正」 告発
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:
研究する名無しさん
:2016/01/23(土) 10:58:18
> 内部告発ももっと堂々とできる中央のシステムがあるといいね。
文部科学省も消費者庁ともっと交流を深めて告発を扱うノウハウをさぐるべきだろう。
国土交通省や厚生労働省もそうだ。現状だと、大学当局(学長などの執行部がわ)が
最初に告発を受け付けることになっている。だったら、学長が隠そうとすれば自由に
隠せるということだ(学長にはガバナンスがある)。
岡山大学の問題は起こるべくして起こったといえる。また、この学長は自分の非を
認めることのできない小人であり、執行部の面々は学長の暴走を諌める気概もなく、
ただ自己保身に汲汲として、教育研究評議会で解雇を決めてしまう人間たちの集ま
りだった。まともな人間が何人かいれば解雇は思いとどまるように言うだろう。
仮にマスコミにリークされても、内容が執行部の考え方と異なるならば、堂々と大
学のホームページで反論できるのだ。それが正しいと読んだものが思えば、リーク
したものが恥をかくだけ。むしろ、学長の名声は高まり、世界中から告発者への非
難が高まり、彼らが自発的に退職をせざるを得なくなる。そうなって告発者が敗北
を認め、いさぎよく退職届けを出したときは、形式的に慰留したうえで受理すれば
よい。たとえ、まちがいであっても懲戒解雇などしてはならない。告発は告発者の
権利である。学長のガバナンスが学長の権限であるように。
そのほうが、よほど大学の名誉を守ることになる。それをせずに解雇などすれば、
学長側に後ろめたいことがあると受け取られるのは当然のことだ。
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