レス数が1スレッドの最大レス数(10000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
現実となった「平成30年」の日本への打開案
-
<ベネッセ流出>再委託先担当者が接続 ダウンロードの履歴 毎日新聞 7月11日(金)15時1分配信
通信教育大手ベネッセホールディングス(岡山市)の顧客情報漏えい問題で、グループ企業から顧客データベースの管理を再委託されていた保守管理会社の関係者が昨年、大量の顧客情報をダウンロードした履歴がベネッセのサーバーに残されていたことが関係者への取材でわかった。顧客情報はその後、USBメモリーなどの記憶媒体にコピーされ、名簿業者に売却されたとみられる。不正競争防止法違反(営業秘密の複製・開示)容疑で捜査している警視庁は、流出させた疑いがある人物について既にベネッセから報告を受けており、同庁は今後、保守管理会社を家宅捜索するなどして全容解明を進める。
ベネッセは顧客情報が登録されたデータベースの運用や保守管理を同じグループ内のIT企業「シンフォーム」(岡山市)に委託し、同社はさらに複数の外部業者に再委託している。
関係者によると、データベースへのアクセスに必要なIDやパスワードは、ベネッセやシンフォームなどのグループ企業だけでなく再委託先の外部業者にも担当者ごとに与えられていたという。情報流出が発覚した6月26日以降、ベネッセ側が内部調査を進めたところ、再委託先のある担当者が、付与されたIDとパスワードを使ってデータベースにアクセスし、顧客情報をダウンロードした履歴があった。いったんパソコンにダウンロードした上で記憶媒体にコピーし、外部に持ち出したとみられる。
ベネッセなどによると、流出が確認された顧客情報は通信講座「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」など27の商品・サービスの約760万件に上る。うち約230万件については、東京都内の複数の名簿業者を介して通信教育事業を手掛けるソフトウエア会社「ジャストシステム」(徳島市)が購入し、同社はこの情報を利用してベネッセの顧客にダイレクトメール(DM)を発送していた。【林奈緒美、斎川瞳】
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板