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【底辺大・Fラン大】研究人生の生き地獄を語る【ブラック大】2
6431
:
研究する名無しさん
:2023/07/01(土) 10:00:52
>>6429
親族に仕事発注…労基が是正勧告した山梨学院大理事長「質の高い教育だけで給料上がらない」研究者教員は”いらない”
ttps://mag.minkabu.jp/mag-sogo/14092/
憤りながら打ち明けたのは、山梨学院大学に長年勤務する教授だ。この教授以外にも
学校法人山梨学院に勤務する多くの教職員が、古屋光司理事長兼学長による経営方針に
大きな疑念を抱いていた。
古屋氏は司法試験に合格して弁護士登録をしたのち、2006年4月から法人本部で勤務していた。
副学長などを歴任し、父親の後を継いで理事長兼学長になったのは39歳のときだった。
大学の学長としては全国最年少で、若い経営者への期待もあったかもしれない。
ところが、就任後すぐに自分に近い人物を要職に登用し、腹心と言われる准教授を副学長に据え、
2019年には同じく准教授だった自分の妹を副学長にした。
さらに、民間企業からの転職者を2019年から各事務部門の管理職として任用する一方、
自分の意に沿わない教職員には左遷とも言える強硬な人事を行った。
教職員の不信感が決定的なものになったのは、2019年4月1日に行われたキックオフセレモニーだった。
古屋氏は教職員に対し、人事政策について次のように書かれた資料を示す。
質の高い教育サービスの提供≠給料が上がる
収入が増える=給料が上がる
主張しているのは、質の高い教育サービスを提供しても給料が上がることにはつながらず、
学校法人の収入が増えることだけが給料が上がる要因になる、ということだった。
つまり、質の高い教育よりも利益を追求し、利益が増えない場合は教職員の給料を下げることを意味している。
ただ、大学は定員も決まっており、大きく利益を伸ばせる事業ではない。大学はそもそも赤字で、
山梨学院で黒字の部門は高校と短大しかなかった。さらに、教授会で示した資料では
「本学は、あくまで教育に特化する」として、「従来の日本の大学に見られる典型的な
『研究者教員』を望む人は、今後、本学とのマッチングはない」と説明した。
研究者はいらないと言っているに等しいが、大学は「研究」と「教育」を両輪として
いるのは言うまでもないはずだ。
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