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正直、もう研究したくないんだが

7研究をやらなくても問題のない日本の大学:2013/12/05(木) 15:48:53
ttp://www.sciencetalks.org/ja/article/not-good-research
【宮川】  大きな違いを1つ挙げるとすれば、アメリカでは「研究を行う」ということが大学・研究機関のまっとうな仕事として認識されていることです。資本主義的な枠組みの中で、研究がきちんとした仕事になっています。研究者が取得する研究費(直接経費)の50〜100%くらいが、間接経費として大学・研究機関の一種の収入となりますので。

ところが日本の中では、研究というのは仕事い うよりもどうも「趣味の領域」で。大学の先生が趣味として行なっていて、その趣味にお金を出してあげているんだと、そんな感じなのですね。日本では間接経費の割合も30%と小さく、用途も限られていて、かつ年度をこえた繰越しが極めて行いにくい。ですので大学の経営にとって、研究者が研究費を取得してきてもそれ程ありがたくはない。大学にとってはむしろ面倒な仕事が増えるだけ。そこがやはりかなり大きな違いではないでしょうか。
【宮川】  別に研究をやっても、それで収入が増えるわけではないですよね、日本の研究者は。大学・研究機関も、それで収入が増えるわけではない。だから、日本では研究はある意味で「仕事」ではないのです。正直言って。
【宮川】 大学に授業の時など以外はほとんど来なくても大丈夫な場合もあります。大学の人文系の学部にはあまり大学に来ない先生が普通にいらっしゃいますしね。教授になったあとには、査読付きの論文をほとんど出していないような先生もいらっしゃいます。


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