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健康関連スレ

434研究する名無しさん:2024/09/19(木) 16:23:35
IARCの発がん性分類で「グループ1」に次ぐ「グループ2A」に分類されている添加物に、亜硝酸塩がある。市販のハムやソーセージ、ベーコンなどには、亜硝酸塩の一種である「亜硝酸ナトリウム」が含まれている商品が多い。

 発がん性分類「グループ2A」は〈ヒトに対しておそらく発がん性がある〉と定義され、「ヒトにおいて発がん性の限定的な証拠がある」、「実験動物において発がん性の十分な証拠がある」場合に適用される。前出・大西医師が解説する。

「亜硝酸ナトリウムは、体内で胃酸などと反応して、発がん性リスク物質であるニトロソアミンという化合物に変化します」

 本誌・週刊ポストはハム大手4社(日本ハム、伊藤ハム米久ホールディングス、プリマハム、丸大食品)の商品から、亜硝酸ナトリウムを含むものを抽出し、123商品の実名リストを作成した(別掲の表を参照)。

 NPO法人・食品安全グローバルネットワーク事務局長で添加物メーカーに勤務経験のある中村幹雄氏が説明する。

「亜硝酸ナトリウムはハムやソーセージなどの加工肉をきれいなピンク色にする発色剤の役割を果たします。使わないと肉本来の色味になり、使用したものに比べるとやや灰色がかったような印象を受けるはずです」

 一方で、発色以外の目的で亜硝酸ナトリウムを添加する事情もあるという。中村氏が続ける。

「ボツリヌス菌の繁殖の防止などの食中毒対策や、商品を日持ちさせる目的もあります。冷凍技術が発達していない時代に使用され始めた経緯があり、現在でも製造過程で亜硝酸ナトリウムなどを含む液体を肉の原材料に注射する方法が一般的です」

 亜硝酸ナトリウムの摂取量については、WHO傘下の食品添加物専門会議(JFCFA)が1日摂取許容量を「体重1キロあたり0〜0.07ミリグラム」と定め、日本の食品衛生法もこの基準値に準じている。体重70キロの成人男性の場合、最大4.9ミリグラムとなるが、中村氏はこう話す。

「化学合成添加物の1日摂取許容量については、基準値を下回っても心疾患などのリスクが示されたケースがあり、許容量未満だから安全だとは言い切れません」

 現在は「無塩せき」と呼ばれる、亜硝酸ナトリウムを使用せずに製造した加工肉商品もある。

 代表例が信州ハム(長野県上田市)の「グリーンマーク」シリーズだ。大手でも、日本ハムの「アンティエ」シリーズや、米久(伊藤ハム米久ホールディングス)の「御殿場高原無塩せきあらびきポーク」などがある。スーパーでもPB商品として「無塩せき」を売る企業が増えている。こうした商品は基本的に、パッケージに「無塩せきハム」などと記載されている。

「無塩せき」の商品を販売する大多摩ハム(東京都福生市)の広報担当者はこう語る。

「亜硝酸ナトリウムを使用しないと抗菌作用が薄れ、賞味期限が平均で10日ほど短くはなりますが、無菌室など衛生管理を徹底、社内での理化学検査、外部の検査機関での細菌検査を実施することで添加物を使用しない商品を作ることはできます」

435研究する名無しさん:2025/03/19(水) 18:25:13
江生協病院によりますと、病院には、一般病棟と療養病棟がありますが、このうち長期間の療養が必要な患者が入院する「療養病棟」が4月1日から休止します。

主な休止の理由は看護師不足で、退職する看護師が増えていることに加え、子育てや家庭の事情などで夜勤を担当できる看護師が少なくなっているといいます。

そのため、勤務環境改善や今後の人材確保の見通しなどを総合的に考えた結果、休止する決断に至ったとしています。

2015年に療養病棟が開設して以来、休止するのは初めてのこと。
再開時期は未定で、看護師が十分に確保でき、患者が安全に療養できる態勢が整い次第、再開を検討するとしています。

40床ある療養病棟には、1月末時点で40人が入院していましたが、退院や転院などで、3月19日時点の入院患者数は8人。
この8人についても、転院先がすでに決まっている、または調整中だということです。

松江生協病院はBSSの取材に対し、「病院の事情で休止という形になってしまい、患者さんやご家族の方、地域の方々には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。引き続き地域医療を守るために、スタッフの確保を含めて努力してまいります。」とコメントしています。


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