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術後の生活

14923:2008/10/23(木) 20:43:33 ID:h3rKF0wI0
化膿がすべて悪いわけではないようです。以下コピペ。

「手術をするときには、バイ菌が悪さをしないように注意します。これを感染予防といいますが、
傷の化膿が細菌感染によって起こることは、19世紀後半になるまでわかりませんでした。
この頃の外科手術は、外傷後の手足の切断が半数以上を占めていましたが、手術の傷は化膿するのが当たり前で、
術後に死亡する原因の半数以上が傷からの感染でした。手術後5〜6日目に傷が化膿し、
濃いクリーム色の臭くない膿が傷口からあふれ出た後に、肉が盛りあがって傷がふさがれば手術は成功したと考えられ、
「好ましい化膿」と呼ばれていました。
これに対して、傷の赤みが強くなり、周囲に広がるものを、「血性の化膿」と呼び、死に至ることが多く、
丹毒として恐れられていました。さらに悪性の化膿は、「サラサラした膿による化膿」で、悪臭を放つ腐敗が起こり、
病院壊疽と呼ばれ、確実に命を奪うものでした。
このような化膿は、その後の研究で、好ましい化膿=ブドウ球菌、血性の化膿=連鎖球菌、サラサラした化膿=嫌気性菌ということがわかりました。
http://www.shin-toku.com/renewal/10column/column07.html

私の場合、術後4週間もしないうちに出血は止まり、その後濁った乳白色の粘り気のある分泌物がたくさん出ました。乳白色といっても汚い色でした。
その分泌物もだんだんと減り、術後7週目でピタリと止まりました。
丹毒(傷の赤みが強くなり、周囲に広がる。発熱する。)や壊疽(サラサラした膿による化膿で悪臭を放つ)の症状がでていなければあまり心配すること無く
様子をみればいいと思います。
丹毒や壊疽の症状が出ていたらすぐに病院に行った方がいいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B9%E6%AF%92


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