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雑談スレ
398
:
倉田山名無しさん
:2006/06/05(月) 19:13:13 ID:n1QiCk5g
【三重県】終戦直前に米軍のB29爆撃機が墜落した名張市青蓮寺で4日、乗員の米
兵11人をしのぶ追悼碑の除幕式があった。「戦争の犠牲者に敵も味方もない」と、
地元の地蔵院と青蓮寺区が合同で墜落現場の山中に建立した。 (森本智之)
住民らによると、1945(昭和20)年6月5日、9機編隊のB29のうちの1
機が、日本軍機の銃撃を受けて地蔵院近くの山中に墜落。乗員11人のうち2人は死
亡し、残る9人はパラシュートで脱出したが、日本軍に引き渡されて処刑されたとい
う。
地蔵院は境内に落下した機体の破片を保管し、毎年、墜落日に供養してきた。地区
の戦死者や遺族の複雑な感情を考慮して公にしてこなかったが、戦後60年の昨年8
月、青蓮寺区の賛同を得て地元戦没者との合同慰霊祭を初めて営んだ。
追悼碑の建立は「戦争の記憶を風化させてはならない」と決めた。高さ1・5メー
トル、幅20センチ、奥行き15センチの花こう岩製で「B29搭乗員11名追悼
碑」と刻んだ。建立場所の周辺からは今も機体の破片が見つかるという。
除幕式には耕野一仁住職(58)や青蓮寺区民ら約20人が出席。栢本茂男区長
(70)が「戦争の面影が遠くになりつつある中、この事実を後世に伝えることを約
束します」と述べ、1人ずつ献花した。
出席者の1人で「B29墜落 米兵を救った日本人」(論創社)の著書がある愛知
学院大の草間秀三郎教授(69)は「住民感情から米兵の慰霊を営む例は全国的にも
少ない。歴史の記録としても重要な行為で、全国に波及すれば」と話した。
(中日新聞) - 6月5日11時6分更新
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