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【強制改造】萌えシチュを語れ【機能停止】

1北京鉄好場:2008/07/07(月) 16:47:25
強制改造機能停止、壊れダルマに首外し。
人の数だけ、それぞれのサイボーグ娘萌えがある!
自分の萌えシチュを語ってみましょう!
ということで以前他のスレでも多少出ましたが、
話題としてはこちらに統合していきましょう。

2北京鉄好場:2008/07/07(月) 16:48:11
私としては以前adjustさんが別スレで
> 弱々しい脳みそが、機械の中で孤独に生きているというイメージに萌を
> 感じたのが始まりです。
と、おっしゃったのに激しく同意してしまうわけです。
それが一番実感できるシーンはやっぱり感覚遮断です。私としては。
普段は手足が自由に動くし、目も見えるけど、結局は自分という存在はちっぽけな
脳みそにすぎないんだって、いやが上でも自覚させられるシーンはいいものです。
あと、今回のヤギーでも書きましたけど、その感覚遮断に怯える姿もいいですね。
この感覚遮断って、マンガとかアニメとかだと表現しづらいと思うし、小説でもSSでも
一人称じゃないと表現できないと思うんですよね。
そう考えると、少なくとも日本で初めて感覚遮断萌えを具体的な形にして提示した
のは実はヤギーなんじゃないかと思うんですけど、どうなんでしょうね。

3adjust:2008/07/07(月) 21:23:27
感覚遮断を提示したのは、初めてか? という設問では当方は明確に提示した
他のサイボーグ物SFを知らないので、何とも言えません。当方の読んだ物の中では
見当たりません。他の方のご意見待ちとしたいと思います。

実際の医療現場では脳幹損傷に対応する刺激治療や、小脳の基底核損傷事例がこれに
近いのかも知れません。あと、身近な例としては、金縛りも近い例ですね。
普通は大脳の方がさっさと寝てしまい、小脳なんかは起きている場合の方が
多いのですが、大脳が起きて、小脳が眠ってしまうと、意識はあっても、
身体が動かないと言うことになります。判ってても経験すると怖いです。
そこを明確にしたのは少ないと思います。

また、萌についてはサイボーグに限りませんが、人のためにがんばる機械萌え
でもあります。鉄道ではたとえば、なめらかにカーブを駆け抜ける新幹線、
 いま、たくさんの人たちの夢をのせ、 「つばめ、翔ぶ」 JRXXXX 

サイボーグならば、脳の持つ重厚なスキルに耐える、強靱な全身義体、
脳を頂点に全身のメカニズムが全てを支える。
 未知の世界へ挑む。全身のテクノロジー、その道は心だけが知っている。

方向性違ってたら多謝です...

4北京鉄好場:2008/07/07(月) 22:12:36
> 人のためにがんばる機械萌え
サイボーグ娘好きに鉄が多いのは、そういうことなんでしょうね。
機械に対してただの機械以上の愛着を抱く人が多いのだと思います。
「さようなら、そしてありがとう●●系」とか思いっきり擬人化してますからw

あと逆に苦手なのは手術シーンですね。
ここにいる皆さんは多分、手術シーンこと漢の浪漫だろ、とか手術シーンなくして
なんのサイボーグ萌えなんだよ、という方が多いと思うのですが、私は駄目。
読むのはまだしも、書くのはさらに駄目。
書けなかった強制改造ものなんかも、

「なーんだ。生身かと思ったら機械女ですか。どうりで麻酔がきかなかったですね。くくく」
「うるさいうるさいうるさいっ。私は、機械じゃないもん。人間だもん」

みたいな感じで、すでに義体化済みの少女を、それと気づかずにさらってきて、
手術しようとして、体を開いてはじめて義体化されていることに気がつくという
ストーリーにしようと考えてました。

5newcomer:2008/07/07(月) 22:36:01
>手術シーンこと漢の浪漫だろ、とか手術シーンなくして
そうでしょうか? 私も確かに「手術シーン」は萌え所であるとは、思います。
しかし、いろいろとシリーズを書いていたり、同じ作中でも何人も手術をするとなると、
パターン化してしまいますので・・・
実際、今書いている作品も、ガジェット外伝の手術シーンと被る可能性が高かったので、
被験者はお眠り状態で、後覚醒という方法をとらせてもらっています。

私の萌えシチュは、前も書いたかもしれませんが、「人間の心と機械の身体とのギャップ」です。
皆様の様に、「医療」や「生体工学」「機械工学」「エンジニア技術」などが皆無の私にとって、
これだけは、押さえておきたいポイントです。
改造後に目覚めて、生身の時との身体のギャップに驚くも良し。メンテやメカバレで、
「ああ・・・ 私って、人間じゃないんだな」と思うも良し。
サイボーグとしての能力を手に入れるとともに、それと生身の身体への懐かしさから現れる葛藤も良し。
やっぱり、「元人間」である事を存分に活かされるのが、サイボーグ娘フェチ・・・
・・・だと思いますが、違っていたらすいません。

6manplus:2008/07/08(火) 00:07:03
手術シーンが萌えといっても、シリーズ化してしまうと手術シーンを書くことはおろか、登場人物のサイボーグであるという設定を強調しづらくなりませんか?
もう、サイボーグになった登場人物を読み手に意識させるには、結構、工夫が必要に感じて、何時も悩んでいます。
結局、サイボーグという設定が、作品の主要テーマにならない添え物なのかもしれないと感じています。

7えりゅ:2008/07/08(火) 09:00:11
壊れてメカが露出した腕を見て驚く彼氏に、「私って実はサイボーグなんだ」と
寂しく呟くヒロイン。こういったメカバレが、私的に萌え要素として比重が高いです。
そしてヒロインが機械の身体である事を秘密にしている要因として、
サイボーグを疎む世間や、自分自身も負に感じている事が必要になる訳です。
そういった世界を一から作るのは難しいですが、テンプレートが既にある。
それが八木橋ワールドであり、私も大いに利用させていただいてます。
しかし、このままではひたすら暗くなる状況なんですが、そんな苦境の中、
健気にがんばるヒロイン像も又萌えな訳で、adjust様の意見にも同意するところです。

しかし最近は、強制改造に力を入れたり、感覚が鈍いという負の要素を
裸でも大丈夫と意味を履き違えたり、ベクトルがあらぬ方向に行ってます。
原点に戻らねば・・・orz

8北京鉄好場:2008/07/08(火) 10:37:51
>>7
その場面の私の萌えシチュはこう。
主人公の女の子が全身義体っていう設定で、壊れてメカが露出した腕を見て驚く彼氏に

「これ、この前の事故で右腕が義手になっちゃったんだ。なんか言いづらくて隠してたケド、ごめん」
「義手くらいで恥ずかしがることないよ。命は助かっても全身義体になっちゃったっていうケースだって
よく聞くよ。それにくらべれば、ずっと運が良かったって思わなきゃね」
「そ、そうだよね。身体ごと機械になるより、ずっとましだったって思わなきゃいけないよね。そうだよね
そうだよね…」

コレですよ。コレ。萌えるなあ。くぅ〜〜w
そのためには主人公はやっぱり義体ということは隠しているという設定でないといけないですね。
そして、機能はどうあれ、見た目は生身の身体と同じでないといけないのです。


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