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福島原発爆発そして被爆

25kaz:2011/03/16(水) 10:13:33
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_nuclear_power_plant__20110316_14/story/20110316hochi022/
放射線量高すぎて東電社員も常駐できない メルトダウン否定できず…福島第1原発 (スポーツ報知)

 東日本大震災による原発事故で、東京電力によると、15日朝、福島第1原発2号機の原子炉格納容器の設備・圧力抑制プールの付近で爆発音があった。プールが損傷し、放射性物質が漏れ出た恐れがある。同4号機の建屋でも水素爆発による火災が発生。付近の放射線量は、危険な濃度に急上昇し、菅直人首相は半径20キロ圏内への避難指示に加え、新たに20キロ〜30キロまでの住民に屋内退避を指示した。

 福島原発2号機では有害な放射性物質を閉じ込める“壁”のひとつが壊れた。破損したとみられる圧力抑制プールは、原子炉格納容器の下部につながる。経済産業省原子力安全・保安院によると、午前6時10分ごろ、爆発音があった後、プール内圧力が通常状態の3気圧から1気圧にまで低下。損傷があったと判断された。

 格納容器には、炉心から出る放射性物質を含む蒸気が充満しており、これが漏れ出た恐れがある。

 前日、同機は冷却水の水位低下で、炉心の燃料が長時間、完全露出した。冷却するための注水作業は続いており、午前8時半ごろには、燃料棒(高さ4メートル)の下から1・2メートルが水に浸かるまでに回復した。ただ、東電は今後、最悪の事態である燃料の大規模溶融(メルトダウン)が起きる可能性について「否定できない」としている。

 一方、地震時、定期点検で止まっていた4号機でも、爆発と火災が発生。午前9時40分ごろ、原子炉建屋4階にある使用済み燃料プールで火災が起き、その前には爆発音が上がっていた。燃料の冷却装置が地震の影響で働かず、水温が上昇し、燃料が露出。水蒸気と反応して、水素が発生し、爆発したとみられる。

 プールの水位は15日夕の時点で未確認で、注水作業はできていないという。爆発により、建屋の壁には8メートル四方の穴が2か所開いており、東電は16日以降、この穴を通じて放水することを検討している。

 この日、同原発3号機付近では、午前10時22分に一般人の年間被ばく線量限度の400倍の毎時400ミリシーベルトを観測。このため、これまでの20キロ圏内の避難指示に加え、20〜30キロ圏内の屋内退避指示も出された。

 放射線量の高い数値については、3号機に隣接する4号機の水素爆発の残がいの影響の可能性が指摘された。枝野長官は、「4号機の高濃度の放射性物質の放出は継続的ではない」との見方も示している。ただ予断を許さない状況に変わりはない。

 停止していた4号機でも爆発が起き、原発は1〜4号機で同時多発的な危機に見舞われた。東電は15日夜、各号機の中央制御室の放射線量が高すぎて社員が常駐できず、定期的に戻って状況を監視していることを明らかにした。離れた場所にある緊急時対策本部で、運転に関する数値は監視できるとしているが、このままでは原発が最悪の事態に向け、制御不能の“暴走”をしてしまう危険もある。

[ 2011年3月16日8時00分 ]


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