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【 至高の遊戯 】しりとり part 3

6764名無しの桃大生:2025/04/30(水) 08:17:50
明治大学駿河台キャンパスは猿楽町地区を含めると広大な敷地を持つ

「駿河台キャンパスは1886年に有楽町から移転して以来、長きにわたり使用されてきた歴史あるキャンパスです。同キャンパスには築40年を超える建物が数多く残っている中、築60年を超えるものもあり、建て替えが急務となっていました。一方、駿河台キャンパスは明大通り沿いだけでなく、猿楽町地区を含めると約3万6000平方メートルもありながら、現状では容積率を十分に満たしておらず、中野キャンパスを丸ごと受け入れるのに十分な広さがありますので、『キャンパスの最適化』という視点から、施設整備に当たって『学部の移転・集約化が有効』という結論に達しました」
新たな教育棟を設置予定
では、新しい駿河台キャンパスは、どのようになるのでしょうか。ハード面では、8学部を含むすべての機関が共用する新教育棟や新研究棟のほか、学生の課外活動の場となるスチューデントセンターや練習施設をつくる予定です。新教育棟は、駿河台キャンパスのシンボル的な存在である明大通り沿いのリバティタワー隣接地に整備する計画です。

ちなみに地上23階、地下3階のリバティタワーは、「都市型大学のさきがけ」として、1998年の竣工当時、大きな話題となりました。教学企画部の小瀬川郷子・教学企画事務長は「リバティタワーができたことで、それまで『バンカラ』というイメージだった大学の印象が変わり、女子にも目を向けてもらえるようになりました」と振り返ります。
ソフト面も大きく変わります。対面のリアルな授業と並行して、オンラインも取り入れた授業をスムーズに行うため、「物理空間」と「仮想空間」を融合した環境整備が計画されています。また、中野キャンパスの2学部が加わるメリットを生かし、設置科目の総合性と多様性を生かした多分野連携型教育プログラムや、数理データサイエンスに関するプログラム、国際共修プログラムの実施が検討されています。
「総合数理学部の移転により、数理データサイエンスに関するプログラムはこれまで以上に充実したものになるでしょう。最近は文系学部も、数学を受験科目に選んで入学してきた学生が増えています。こうした学生にとって、より深く学べるカリキュラムが実現できると思います」(小瀬川事務長)
国際日本学部は、留学を希望する学生が多いだけでなく、海外からの留学生も多く受け入れています。キャンパスの集約化により、「国際日本学部はもちろん、全学部で留学や国際交流をより盛んにしていきたい」(小瀬川事務長)と話しています。


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