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生命のビッグバンとビッグクランチ

1【管理人】アイオーン・アブラクサス★:2010/09/01(水) 01:54:35 ID:???0
A.T.フィールドについて、ウロボロス段階から雑観する思索をうpしました。途中
ですけど個体化の原理と中心志向について取り扱っています。エヴァンゲリオンの
謎コーナーから入っていただければ、生命のビッグバンとビッグクランチと題した
論考があります。そこに書いてありますのでよろしければご笑覧あれ。
ノイマンの中心志向及び食物ウロボロスを、シュレーディンガーのネゲントロピー
と絡めようと思ったんですが、どう入れようか迷ったのでまだいれてません。
この論考の続きとしては、ニーチェの言及しているディオニュソス・ザグレウスの
苦悩・不安と、バタイユが言及している生命横溢の圧力の欠如とエロティックな躁
宴、ノイマンが言及しているウロボロス近親相姦、狂躁状態の創出と自我肥大によ
る中心志向の破壊、さらにエントロピー極大化とを絡めてみようと思っています。

3極東博士:2010/11/06(土) 23:42:26 ID:HCH2B/vY0
エントロピーの定義に関しては、定数Kと対数の底は自由に選んで構いませんが、
通常はK=1として対数の底を2とするのが、通常の情報理論で採用されています。
もうひとつは自然対数を使って、K=ボルツマン定数とすれば、エントロピー自体が
クラウジスの使い出したエントロピーの値と一致するので、物理学ではこちらが
採用されていますね。
前者の情報理論ではエントロピーの単位を決定することから、お馴染みのbitという
概念が生じます。

4極東博士:2011/03/05(土) 11:40:57 ID:HCH2B/vY0
エントロピーの概念を宇宙論に適応したものにサイクリック宇宙論があります。
ビッグバンをDブレーン同士の衝突によるものと捉えれば、われわれの宇宙は
50回ほどのビッグバンを経て、現在の宇宙になったもののようです。
これを万物は炎の中から誕生したというギリシャ思想からエピキュロス宇宙と
いうんだとか。


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