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予告編:アキハバラ電脳組

10【管理人】アイオーン・アブラクサス★:2009/08/04(火) 00:53:44 ID:???0
「『この地に清浄なる魂が舞い降り、五体の女神が目覚めし時まで、我が眠り妨げる
 べからず。時満ちるとき、我は降臨する』」(ローゼンクロイツ)
「女神ってなんなんです?」(シマ福郎)
「女神、そうか。彼はディーヴァを完成していたのか」(ローゼンクロイツ)

「あの日ようやくわれわれは全てを知った。」(ローゼンクロイツ)
「まさかあの人工衛星が、あんな巨大なものに化けていたとはな」(シゴーニュ)
「クレインは眠りにつくに当たって、全てを自分の作った人工知能に託していた。そ
 してそれは、クレインの残したテクノロジーを使って、衛星を核に、巨大な宇宙ス
 テーションを築いた」(ローゼンクロイツ)
「資材は時空歪曲機で転送し放題。基本設計は既にクレインが書いていたし、地上で
 の技術革新で使えるものは、どれもいただき。とんだ産業スパイもいたものだ」(シゴーニュ)
「あらゆる電磁波をかく乱する究極のステルス技術で、レーダーはおろか、肉眼にも
 捉えられない不可視の宇宙ステーション。それこそがクレインが作り上げた孤独の
 城だった。そしてその中には、我らの理想を実現するための鋼の女神が…」(ローゼンクロイツ)


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