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ヤルダバオトさんの投稿と新劇場版ページの閉鎖について
1
:
【管理人】アイオーン・アブラクサス★
:2009/03/18(水) 18:23:36 ID:???0
私とはまた別の仕方で、アルコーン・ヤルダバオトさんが『ヨブ
への答え』と三島由紀夫の天皇論を絡めた論考を投稿してくださ
いました。なかなか面白いつなげ方をしておいでです。ちゃんと
じっくり読ませていただきましたよ。
若干アップの上でデザインなどを編集させていただきました。ゲ
マインシャフトのメンバー証のバナー(^^;)とマリアの受胎
告知の絵ですが。グノーシス論考にあります。そのうち論考が増
えていったら、博士同様にヤルダバオトさんの部屋をお作りいた
します。ひとつだけだと部屋自体が寂しくなってしまうだろうと
思いますので。
三島をエヴァと絡めて論じたいと仰っていた博士にとっては、エ
ヴァとは絡んではいませんけれども「神人合一」の話としては、
議論になるのではないでしょうか。私は日本武尊などの天皇の話
は知っていても、三島に関してはふむふむそうなのか、と読むこ
としかできないので(しかしユングとの絡め方は面白いかと思い
ました)、以前のようにバタイユで絡んでしまってかえって中断
させてしまっては申し訳ないですから、直接参加することはせず、
横からお二人の共通したお話を拝見させていただきたいです。と
はいっても、博士はお仕事のほうが今、決算の時期で大変ですよ
ね…。
ところで申し訳ないのですが、私の新劇場版の部屋、あれはもう、
内容がどうこうの以前に、個人的には破綻的な製作過程をきたし
ているとしか思えない上に、「未公開シーン」と称した新作カッ
トを入れたDVDを発売するとかやっている時点で何の意味も成
さないものだと思いますので、しばらくの間、とりあえず閉鎖し
ようと思います。
その代わりに、ユングの方法で、ヌミノースなパトス(情動)を
含んだやり方で、旧作において生じていた不正を、ユングのよう
に不正には不正を、というやり方で、その実態を蘇生させる論考
をいずれ用意しようと思っています。おそらく、これは博士にし
てみれば今更で、論うのもばかばかしいことだと思われるでしょ
うが、ユングを用いていると称して、方法自体をそれに適用して
語られていることは少ない、これは私にとって博士が三島と絡め
ているものがまったくいないというのと同じく不満を抱いていま
した。おそらくLSDのこと(これが出てくるということは何が
出てくるか、おおよそ見当はついてしまうでしょうが)も含めて
少々過激になりますが、スキゾ・パラノで露呈している実態を、
身も蓋もないほどに暴露したいと思いますので。
2
:
【管理人】アイオーン・アブラクサス★
:2009/03/22(日) 02:07:57 ID:???0
ところで博士、最初からネタバレになってしまうので、あまり今ここで
語ってしまうのも面白くなくなってしまうかもしれませんが、やはり、
先立って博士が序文で示されているのでお尋ねします。
LSDとLCLのほう、前提が大変だと仰っていたわけですが、それこ
そA10神経とかにまで繋げられるつもりだったのでしょうか。私は神経
系とかそういう方向に向かってしまうとほとんど知りませんので、その
辺はネットで調べる程度で終わっており、こればっかりは入れてしまう
と途方もないので自分の論考に書き足せませんが、今回はあの男の危険
思想を洗いざらい暴露するのが目的で、作品そのもの(特に終盤に向か
うにつれて)が擬似的なLSDであり、擬似的な統合失調症及び自我肥
大症を引き起こさせるものであるということ、そしてこれが劇中でキャ
ラクターを描き出した方法が、ジャック・ラカンの言うところの主体の
壊乱という形で擬似的に人格を分裂させたことに起因していることを、
バタイユが説明しているゾウリムシ[a]→[a'] [a"]を使って説明しよう
と思っています。もちろん無意識と意識と絡めてです。全てのキャラク
ターが全て庵野のドッペルゲンガーでありそれらが全て仮面をかぶって
擬似的に違うように見せているが、ゼーレらご老体も含めて全てのキャ
ラクター(つまり庵野の仮面)の性格が禁治産的であること、そしてス
キゾ・パラノで記述されている庵野の製作過程及び彼を盲目的に信仰す
るインタビュアーをひっくるめて無意識的で禁治産的であること、そし
てそうであることが自己の本質であると取り違えているという点で、彼
らが《神元型》あるいは《童児元型》に自覚なく憑かれていたとまとめ
るつもりでいます。
極めつけは下のほうで『ヨブへの回答−完全グノーシス版』を展開して
いますが、アニメとしての私秘的な虚構的世界にすぎないエヴァをノン
フィクション、つまり現実だ、真実だ、観客への「まごころ(「まごこ
ろを君に」の真意)」だ、サービスだ、という庵野は、言うなれば私秘
的な世界を現実に「在らしめたもの」、つまり造物主であり、何の謂わ
れもなくこれに遭遇したものは言うならばヨブであり、それはヨブがう
けたヤルダバオートの下した《大いなる判決》に等しいと、文学的に詩
で締めくくるつもりでいます。まあ最後はグノーシス主義を取り扱って
いるサイトとしての一興ですが、博士のご意見をお聞かせください。
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