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『G.バタイユ−天才的エンサイクロぺディスト−』をアップ

1【管理人】アイオーン・アブラクサス★:2009/01/24(土) 01:56:42 ID:???0
久々の更新です。
まだ途中ですが、バタイユのページをアップしました。人物紹介
というところですが、他の人物と比べて自分でも入れ込み具合に
差をつけすぎてしまってますね(^^;)。バタイユの思考につ
いては後々追加していくつもりです。彼の認識についての問い、
「認識するとは何か?」を、バタイユ本人がデカルト、ヘーゲル、
ハイデッガーを批判的検討しているのでその辺りを載せればグノ
ーシスとの関連も見れて面白いかもしれません。

2アルコーン・ヤルダバオト:2009/01/24(土) 05:23:16 ID:HQCjQBEE0
読ませていただきましたよ。
詳しくて非常に助かりますwもう詳しすぎて年譜不要ですねw
思考の方も期待しております。

3【管理人】アイオーン・アブラクサス★:2009/01/24(土) 16:18:09 ID:???0
いやいや、こんなのはまだ序の口、詳しいのには更に詳しいのがあり
ますw。以前お話ししたかと思いますが、ミシェル・シュリヤという
フランスの批評家の処女作で、ゴンクール伝記部門賞を受賞したバタ
イユ伝の決定版『G・バタイユ伝』なんかは、こんなのとは比べ物に
ならないです。スキャンダラスな話題とかも入れておくべきだったか
とw。これに載っている年譜ほど詳しいものは今のところないかと思
います。なんせバタイユの後妻であるディアーヌとかレリスら友人の
証言だとか集めてますし。最初に開いてまず目を剥くのは、バタイユ
の家系ですね。曽祖父の代から語ってるんですよ。ここまでやるか!?
と正直たまげた(^^;)。
それにしてもレヴィ=ストロースの近親相姦の謎を彼が論じているわ
けですが、彼自身もその家系を辿っていくと近親婚の決まりがあった
ようですね。ジョゼフ=アリステッドの兄弟は、マリーの姉妹との結
婚だったようですし。

ちなみにプチ・ブルジョワ出だとはいっていますが、彼の代ではほと
んど貧乏人です。没落というわけではありませんが、本によっては農
民の出だとかあります(出口裕弘訳より)。しかし先述のシュリヤに
よれば、家系を辿ればどうも農民というには相応しくないそうで、苦
しくも片方の家の出がプチっぽいとのことでしたので、そう記したと
いう事を補足しておきます。侮蔑の意味は全くありません。(そんな
ことどうだっていいじゃん、とか思われたら、書きたかったから、と
いうほかないです^^;)


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