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「From Far East Laboratory」 への質問スレッド

9メフメト:2007/07/10(火) 17:02:34 ID:pliDxPTo0
>セラフィエルさん
>つまり、上にある砂が、真ん中の細いところを通じて下に落ちていくのと同じように、この図全体が、そもそも上から下へと流出する概念である、とみなすことが出来ないかなと。
おっしゃるとおりだと思います。砂時計とはうまく言ったものです。
そう考えるとますますEOEで出現したのはクリフォートではないかという気がしてきますが。セフィロートはそれがセフィロートである限り辿る道筋の方向に関わらず上にケテルがないといけないわけですから。

>このように考えると、「虚数が二乗すると負の数になる」ことで本来の意味はマイナスである、と解釈するお2人のご意見が、そのままになると考えますがいかがでしょう?
いやこれはなんと申し上げればよいか・・・。砂時計の真ん中に軸を引いたときセフィロートとクリフォートが線対称になる、ということは、これがそのままプラスとマイナスの関係であることなのです。
ですがそれは、「虚数が二乗すると負の数になる」から、ではないです。二乗した場合符号は保持されるとは限りません。aの二乗が4だと言う場合、aは2である場合と-2であることからもわかるように、二乗したら「プラスである⇒二乗する前もプラスである」は偽です。
同様に、「虚数が二乗すると負の数になる⇒虚数の意味するところはマイナスである」もまた偽命題です。
虚数はそういう比較をすることができる存在ではないと思うので・・・数学の知識はほとんどないのでアレなんですが。

ところでウィキペディアによると、カバラの思想の現代の体系が確立されたのが16世紀なのに対し、デカルトが負の数の平方根を初めて「虚(imaginary)」と表現したのが17世紀らしいのですが、このへんをどう考えたら良いのか・・・。


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