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バサラ日記(その34)

559名無しさん:2018/02/14(水) 01:29:19
20歳代半ばの 若者男性2名が バサラ再開企画に
興味を示してくれたが、

まだまだ理解不足のところがあるので、すぐには仲間にしない。
何か月か更なる説明に 時間をかけた方が良いだろう。

バサラに関わるのは 命がけだ。その意味を 青の二人は
まだ分かっていない。丁寧に 時間をかけて 説明して
それでもやるなら、組もうと思う。

私の余命は短い。私が死んだ後も、バサラを維持してくれる人が
必要だ。サイエン亭xストではなくても 動かせるシステムを
彼らの為に 作ってやる。

そのような事を考えながら 三宮を歩いていたら、朝一番に挨拶メイル
してきうたあ、元バイト女子で 今はバーラウンジの経営をしている
ま●ちゃん26歳に 捕まって、そのまま店に引っ張って行かれた。

ま●ちゃん26歳は、「植田さんは 未だに 三宮では かなり有名だ。
「三宮の博士」と言えば、古くから三宮にいる人なら 誰でも知っている。
植田さんのバサラ日記も三宮では広く読まれている。ただ、かなりの変わり者だ」

と自慢げに 私を 店のスタッフに紹介した。
この店で またウイスキーのお湯割りを飲んだ後、タクシーで帰宅した。

今日は、金を使ったが、一歩進んだ。新たに組織が出来るかもしれない。
レジスタントの組織が。

司馬遼太郎の「項羽と劉邦」で描かれた劉邦のように
私は 酒場を 革命の揺りかご にしたい。




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