レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
バサラ日記(その34)
-
土曜日の出資者候補との面談。話を聞いてみると
すぐ開店。開店月から月100万円売り上げる事が前提の
話だった。三宮の商売人として この計画なら、十分できると言う。
しかし、前回の試みでは、月100万円売上まで3年かかったし、
今回は 私のかなりの悪評がある。私の悪評は 三宮に鳴り響いている。
客がつくまで最低一年はかかるだろう。それまで、どうやって店を維持するのか
資金的な算段についての認識自体がなかった。毎月100万円経費を使うなら
1000万円の資金がいる。1000万円は大金だ。
その見通しがないまま、三宮バサラ再開に踏み切る事は出来ない、と
私は判断した。この問題を契約書に詰めるために 再度の打ち合わせがいる
だろう。
私としては 1000万円のリスクは とれない。自分がリスクテイク出来る範囲で
動いていくしかない。なら三宮への復帰は困難だ。出資者探しを地道に続行する
しかない。
そもそも経費計画が 月100万円は 大きすぎる。私の当初の計画では月10万円以下だ。
だから、カラオケ設備も女の子も置かないのである。私の顔一つで商売する。
なら、1年客が来なくても、私自身の僅かな資金力で 店は維持できるし、
1年あれば 細々と客がつくだろう。これが当初の計画だ。
それが女の子もカラオケも置き、月100万円経費を使って開店し、
初月から月100万円売り上げる計画なら 乗りようがない。
それが 昨日の面談の印象である・
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板