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バサラ日記(その34)
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日曜日のバサラ日記
午前6時に 健康的に 起床。
神社本庁に関する資料を読んだ。
やはり先の女性宮司殺人事件は 神社本庁が真犯人だと思う、
天皇陛下が絡んでいるのだろう。
昼前まで ネット活動をし、午前11時ごろに
近所のお好み焼き屋で オムレツ定食を食べ 朝食とした。
それから湊山温泉に行き、綺麗に身体と毛髪を洗った。
入浴後、元町高架街のパンナコッタ屋に行き、店主と談笑、
それから、神戸市立博物館と ルミナリエに行った。
神戸市立博物館は 前回、訪問した時のボストン美術館展が
引き続いて開催されていた。ボストン美術館展は 良い作品が多いので
一回では とても見きれない。2月まで開催されている そうだから
5回くらいは 行っても良いかと 考えている。
前回、息をのんだ中国南宋の時代(日本では鎌倉時代)の九竜図巻。
良く見たら アニメーションになっている。アニメーションを発明した
最初の作品かもしれない事に気付いた。何度見ても 見事である。
墨一色(正確には朱も僅か)で、見事に 龍の生態を 描き出している。
今日も息を飲んだ。
釈迦の臨終を描いた 涅槃図も よく見たら、集まった動物も人々も羅漢も
皆。嘆き悲しんでいる表情が描かれていた。釈迦が死んで喜んでいる人あるいは動物は
一体も描かれていない。
私は これはウソだと思う。ウソを絵にしている。釈迦のように
世界三大宗教の一つを世間に出した者は。ヒンズー教のような
既存勢力の理研を脅かすので、それ相応の 反作用(すなわち反発)
に見舞われる筈だ。死んだ時、喜ぶ人が必ず出る。
仏教は 綺麗ごとばかり言う宗教なのだろうな、と思って
仏教そのものを軽蔑したのであった。
展示場には 各美術界の大物の作品が ところ狭しと 展示されていた。
皆、各々の感性を 各々の作風で 磨き上げていた。
歴史に残る と言うのは 己の感性を信じ、磨き上げる事なのか
と思って 作品を眺めた。
会場の神戸市立博物館を出たら、そこはルミナリエ会場。
ルミナリエは 電飾地域の面積が、一時期の数分の一に縮小されていた。
ただ、電飾に使うLEDの数は増やしているようで、あまりの美しさに
息をのんだ。
素晴らしい電飾美術を楽しみ、サンチカで 高級中華料理を
夕食に食べ、帰路についた。
贅沢な一日を過ごした。
これから、少し2chをして、寝たい。
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