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バサラ日記(その34)

186名無しさん:2018/01/02(火) 09:21:42
統合失調症は 存在しない。
と言う見方が拡大している。日本でも内海聡らの一部医師が
声高に主張している。統合失調症はない。

モノアミン仮説が崩壊し、物理的な根拠がない。
生化学・生理学・分子生物学では 全く説明できないのだ。

統合失調症を 説明可能なのは 社会学だけである。
要は 江戸時代の座敷牢 だ。 社会の鼻つまみ者を隔離する座敷牢は
支配者層には なくては困る。刑務所に送れない鼻つまみ者を処理する
システムが 社会にどうしてもいる。だから冷戦時には 共産国は
資本主義者を、資本主義国家は共産主義者を 精神病院に隔離していた。
元々。生物学的な存在ではないから こんな事が出来るのである。

妄想を 生物学的に説明可能なのは 薬物中毒だけだ。
これは 存在する。再現性が取れる。細胞学的にも
麻薬で 脳細胞が死滅する事が 阪大医学部によって
示されている。

しかし、薬物中毒ではない妄想は 生物学的には 存在しない。
これは 社会学的な存在で、シュルレアリスム抜きに
理解するのは難しい。

シュルレアリスムは、
それまで関係妄想にされてきた ある種の連想形式を評価し、
夢や妄想も 心の純粋な自動現象 (オートマティスム) として
肯定する。その上で 「狂気の構造」を暴いていく。
アンドレ・ブルトンは、私と同じく 医者ではないが、
精神医学の勉強を積み、当時、著名な精神科医との付き合いもあった。

その結果、デタラメな精神医学のアンチテーゼとして
シュルレアリスム宣言をした のかもしれない。




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