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バサラ日記(その34)
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我が国、日本の宗教の王道は、御霊信仰(ごりょうしんこう)である。
御霊信仰とは 祟り神信仰であり、天災や疫病の発生を、
怨みを持って死んだり非業の死を遂げた人間の「怨霊」の仕業と見なして畏怖し、
これを鎮める事によって、平穏と繁栄を実現しようとする信仰のことである。
古くは、出雲大社がそうだ。国譲り なる政権奪取の恨みを鎮める為に
出雲大社があり、古代日本一の高さを誇る神殿があった。私が住む
神戸市長田区にある長田神社が祭る事代主も、出雲政権の国譲りで
放逐されて死んだ出雲皇位継承者の祟り神で、この事代主を鎮める神社は
全国各地にある。また、事代主ではないが、諏訪大社も この系統だ。
そもそも、代々天皇陛下の陵も、全て 祟り神信仰 からなる。
天皇が恨みを飲んで死ぬと 一般人と比較にならない祟りを及ぼす
と考えられていたので、天皇の霊を封印しているのだ。
有名な祟り神となった天皇陛下の例としては 崇徳上皇がいる。
また、関東一の祟り神である平将門は有名。全国に散らばる天神信仰も
菅原道真の祟り神信仰だ。スサノオを祭る祇園神社や祇園祭りも
祟り神を鎮める為にある。
日本は、祟り神信仰(御霊信仰)の地である事は、間違いない。
そして、神戸サイエンスバーバサラこと私が提唱するのは、
孝明天皇を祭神とする祟り神信仰である。すなわち、「すり替え殺人」
で恨みを飲んで死んだ霊集団を鎮める信仰である。
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