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バサラ日記(その33)
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何だかんだ言って、この世は 暴力(と脅迫)で動いている。
民主主義が出来たのは、「民衆による暴力」が 国王のそれを
圧倒したからだ(フランス革命)。この「民衆による暴力」を
制御するために、選挙(多数決)がある。多数決で決めれば
民衆は暴力を起こしにくい。また、福祉もそうだ。「民衆による暴力」
を抑え込む為にある。街を歩く警察官が 腰に拳銃を携帯しているのは
暴力が 社会の基盤である事を意味している。暴力と脅迫で
社会は動いている。
民主主義が出来る前(すなわちフランス革命前)は、
国王の暴力で 社会は回っていた。王は絶対的な権力を持ち、
その暴力と脅迫で 社会を維持していたのだ。
すなわち、民主主義が起こる前も 起こった後も、結局は
暴力と脅迫が 社会を支配している。それが現実だ。
言論、特にネット言論は 「民衆の暴力」を左右するポテンシャルがあり、
だから、アラブの春など民主革命が起こった。私が行っている事は、民衆に
新たな思想を提供する事によって 将来の「民衆の暴力」に影響を与える
試みである。すなわち 革命だ。
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