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バサラ日記(その33)
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午後0時半に自宅を出て、市バスで神戸駅へ。
元町高架街を 久しぶりに歩いた。JRとの立ち退き交渉、
JRが有利に進めているようで、シャッターが増えていた。
馴染みのパンナコッタ店で そこの店主と しばらく談笑。
それから元町の やよい軒 で すき焼き定食880円を食べ、
大丸の高層階で ケーキセット980円を食べる贅沢をした。
それから 京町筋の戸市立博物館まで歩いて ボストン美術館展を鑑賞。
ボストン美術館とハーバード大学が 世界中から集めた美術品を
80点ほど 見て回った。
一番インパクトがあったのは 中国美術の九竜図鑑。墨一色のタッチ
だけで 鬼気迫る龍が 9匹描かれていた。見事だった。また、
日本美術の 涅槃図巻 も興味深かった。釈迦が毒殺され、横たわる図を
描いたものだが、釈迦が腕枕で一人寝て そのまま死んでしまった絵柄。
私が死ぬ時も こんな感じだろうなあ と思った。
長田の自宅の万年床で 横たわって 気が付いたら 死んでいた 孤独死している。
枕元には亡母が あの世に 迎えに来ている と言うのが 私の予想される死にざま
の一つだが、あの絵柄は それに近い。釈迦の死にざまは 私の死にざまだ
と私は直感した。
欧州や米国の油絵も数多く展示されており、中にはゴッホやモネなどの
印象派の巨人の作品もあったが、欧米の油絵は ちっとも 私の心を
揺さぶらなかった。「なんだ、毛唐の画か」と思うだけである。
神戸市立博物館は 障害者手帳を見せたら、入館料、無料。
そこから地下鉄三宮駅まで行き、長田駅で下車。ダイエーで食材を買い
先ほど 帰宅。これから2chに戻りたい。
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