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バサラ日記(その33)
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土曜日のバサラ日記
昨夜、透析時に見たテレビ番組で 第一生命のCMを見た。
U-29と言う保険商品のコマーシャルだ。キャッチフレーズは
20代の働けなくなるリスク
である。「最も働き盛りの時に働けなくなるリスク」と言うコンセプトに
自分の身の上が重なって、複雑な思いがした。人生において 働きたくても
働けなくなる災難がある。そのリスクヘッジのために 国民健康保険や
第一生命U-29のような保険商品がある。サラリーマン(正社員)の場合、
国民障害年金と厚生障害年金の 二階建て となり、その上に 第一生命
のような民間保険をかけていれば 三階建ての年金が 手に入る事になり、
人間としての最低限の生活は保障されるようになる。これは 施し ではないが、
それでも 世間には 口が悪い人がいて 「施しで生きている」などと 非難される。
しかし、重度の障害者になると本当に 働きたくても 働けなくなるのだ。
他に選択肢がなくなる。障害年金は 予め掛け金をかけていないと成立しないので
生活保護のような「施し」とは 本来 違うものだ。
私の場合、職場ストレスからの高血圧から 血管障害(血管がボロボロになる)となり
血管が集積する腎臓、心臓、脳が ダウンした。腎臓は 再生不能まで悪化し、
人工透析で延命している。心臓は 詰まった心臓血管を ダイヤモンドドリルで 掘削
する事により、再開通。脳は 脳内出血の後遺症により 認知機能が低下。運動神経も
麻痺し、左半身がうまく動かない。
こういった状態では 働きたくとも 働けず、健康な時に リスクヘッジして
掛け金をかけていた 年金制度に 頼るしかなくなる。施し ではないと思うが
外部からその旨、指摘されると 施しでも良い と開き直るしかない。
認知機能、身体機能共に低下しているので 一般的な職業には もう就けず、
どんな会社にも採用してもらえない。障害者を対象とした福祉作業所の世話になる
しか選択肢はないので、現在、作業所であるシイタケ農園で 月7万円の仕事を
している。
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