レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
バサラ日記(その33)
-
社会生態の法則。
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1230346804/
社会現象を説明可能な仮説を立てる上で、極めて有力な思考方法だ。
社会を生態学的に眺め、社会を動かす原動力から、社会現象の理解を行う。
その社会現象が テロや事件だった場合、動機の理解に 重きを置く。
理由のない事件は発生しえず、偶然は存在しないと考える。
もっとも ここで導き出すのは あくまでも仮説であって 真実ではない。
矛盾が最も少ない仮説を 真実に最も近い と考えるのみである。そして
仮説は あくまでも 検証されないといけない。仮説に基づいた調査を
世間に呼びかける のである。
例えば、最近、ラスベガスで起こった 死者が60名近くにも及んだ
近代アメリカ史上最悪の乱射事件。日本のマスコミは沈黙しているが
動機から考えると「米国当局による自作自演」しか考えにくい。米国は
これから地球寒冷化に伴う暴動の時代が来ると予測しており、全米に
数千の強制収容所を既に建設し終わっている。米国大統領が非常事態を
宣言すると、FEMA(緊急事態管理庁)と呼ばれる官庁の独裁を受ける
手筈が整っており、米国民は アウシュビッツのような強制収容所に
収用されることになる。これが米国の近未来だ。
しかし、この時、当然、抵抗する市民が出る。住み慣れた自宅や職を奪われ
強制収容所に強制収容される事を快く思わないのは当然であり、役所が
非常事態の美名の下で それを強要しても 頑として抵抗する人が 少なからず
おり、その時に 個人所有の「銃」が使われる。銃はピストルだけでなく
自動小銃も所有可能であり。殺傷能力の高いM16で武装した市民を
強制収容するのは容易ではない。米国では その強制収容作戦を
「REXアルファ 84」「ナイトトレイン84」と呼び、その訓練が
繰り返されている。
この時、大事になってくるのは、個人が自動小銃からピストルまで所有可能な
法律を 予め潰し、刀狩をしておく事である。そうしないと強制収容できない。
しかし、米国では憲法においても抵抗権が明記されており、銃所有の根拠になっている。
したがって、米国の支配勢力は この抵抗権を憲法から抹消し、銃規制法を作る必要に
迫られる事になる。
そのための世論誘導は 「死者が60名近くにも及んだ近代アメリカ史上最悪の乱射事件」
を 当局が毎年のように自作自演する動機に 十分なりうるのだ。ホテルの高層階から
自動小銃の銃弾を長時間ばら撒く には それだけの動機がない といけない。
自殺したと報道された60歳の「犯人」には、それだけの動機が 見たらない。
数億円の資産を持つ会計士インテリが 米国の歴史に残る犯行を わざわざ犯す
だけの社会不満を持っていた とは とても考えられないし、今のところ
動機については マスコミは全く報じていない。精神分裂病(統合失調症)では
もちろん とても説明できない。米国当局の自作自演でないと 説明できないのだ。
ここ最近、派手なテロ事件を起こしてはイスラム国(ISIS)の責任にする報道が
相次いでいるので、また、それかと当初疑ってネットで論じたのだが、
私のネット活動は 高度に監視され、世界の注目を集めているので
米国当局としては シナリオを変更せざるをえなかったのか、
今のところ イスラム国や銃規制法案は 報道に出てきていないが、
私は そのうち出てくる と予測している。実際、トランプは
記者団の質問に 銃規制法案は「そのうちな」と発言している。
FEMA(緊急事態管理庁)問題は、米国の属国である日本でも
深刻な問題になりつつあり、安倍自民党は 憲法改正の目玉に
緊急事態条項の追加を 加えており、今後、議論が活発化されるであろう。
その時に 私のネット論説が役立つ事を 祈っている。
|
|
|
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板