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バサラ日記(その33)
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平安末期から鎌倉時代にかけて 流行した 世捨て人。
西洋では 隠遁者と言われる。
働くのを止めて 収入源がない訳だから 当然 生活費がない。
西行や吉田兼好は名家の出だから、親族に援助してもらった
のだと思う。
しかし、名家の出身でなければ、物乞い(托鉢)して生きるしかなく
仏教の世界に入る人が多かったのは、托鉢が 仏教では恥ではなかった
からだろう。
平成の世捨て人 である私は 障害年金と障害者雇用枠で生きる。
それを物乞いと言うなら物乞いだが、国の障害者自立制度を使っている
に過ぎない。隠遁者には隠遁者の価値観があり、老荘の世界で生きる。
身体を悪くして 働けなくなる と言う事は そういう事なのだ。
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