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バサラ日記(その31)
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社会学的な病理
について、私が知る限り、日本で最も洞察力があったのは、
政治学者の小室直樹氏である。
小室直樹氏は、社会動的な(私の言葉では 社会生態学的な)解析を進めた。
その結果、 社会を最も危うくしているのは 急性アノミーである としている事が
氏の著書で一貫して主張されている。
急性アノミーとは、身体的な病気でも、精神的な病気でもなく
社会病理の問題で、この急性アノミーが 最も人々を狂的にする
と言う現象で、
権威が一部破壊され社会秩序が揺らいでいる時期に起こるのだと言う。
この 急性アノミーに関する理解が、医者社会、特に精神科医業界で
決定的に欠いている。
それが、精神科を狂わせているのだ。
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