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バサラ日記(その31)
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雑感:
最近、老け込み が激しい。
「毛染めをせずとも ふさふさの黒髪」と言うのが、長く私の自慢であったが、
白髪がポツポツ出始め、髭は ほぼ完全に白髭となって、容貌が老人に近づいた。
体力もなく、肉体労働をすれば、すぐダウンする。先日の心臓手術後は
心臓発作でダウンする事はなくなったが、それでも体力の落ち込みは激しいだけでなく
週三日の透析日は午後4-5時には透析クリニックに入らないとならず、それが可能な仕事
自体が常勤職ではほぼない。結果、社会適応力が低下し、とても一般社会で働ける状態ではなく、
だからこそ障害年金が出ている。
この社会適応力の低下は 「腎臓病(慢性腎不全)の進行」 が原因である。
慢性腎不全になれば、老化が激しくなり、平均余命が半分となり、寿命が極端に縮む。
+20歳程度は老け込むのだ。当然、社会適応力が極端に落ちる。
腎臓病の原因は高血圧であるが、その高血圧は 職場ストレスも関係する職業病
の一面もある。こういったリスクが人生にあるから、その保険として、障害年金制度がある。
この制度は、基本、保険であり、掛け金を払わないと成立しない契約なので
「施し(生活保護)」とは違う。基本、保険であるが、国民年金には、
半分程度の国庫(税金)が支出されているので、施しと極言する人もいる。
しかし、それを言えば、同じく相当割合の税金が投入されている医療費で生きる
医療業界(すなわち医者)も、施しで生きているのか?という問題になる。
農業もそうだ。農業も相当割合が補助金である。
社会保険の年金が使えると言う事は、最低限の社会適応力を保持している
と言う事である。この年金すら使えない人も沢山いるのだ。そういった人が
生活保護制度(施し)を使う。この生活保護制度を使う人が拡大したので
国は、年金資格年数を25年から10年に下げ、政府にとっては、より安くて済む
年金制度にセイフティネットの幅を持たせたのだろう。
私は 今、この保険制度で生きている。若かりし頃、掛け金をかけていた事による
当然の契約の範囲で生活をし、借金を返し、かつ次の事業の準備をしている。
電子出版事業は、すぐには収入につながらないが、将来性はある。今は、
種蒔きの時期 なのだ。焦って収入につなげる必要はない。時間をかけて
ネット世論に影響を及ぼして行けば良いと考えている。
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